大きく変化したい誘惑はなぜ起こる?

意識・無意識・プログラム

3月がすぐ目の前ですね。
世の中の空気も春めいてきた気がします。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

昨年末
手帳に来年の抱負を書いたのですが
なかなか実行に移そうとしない
項目があるんです。

「成功の反対は
失敗ではなく
チャレンジしないで
あきらめること」
(サッカーなでしこジャパン佐々木則夫監督はじめ
さまざまな著名人名言)

わかってはいるつもりでも
始めようとすると
途端に面倒くさくなります。

こういうとき
頑張って無理にやっても
三日坊主で終わりがちです。
かと言って
何もしなかったら
年末に目標達成できていないのは
目に見えてます。

「やりすぎない
 ちょっとやる

 コツコツやる
 ずっとやる」

これがリバウンドの少ない
目標達成の一番のポイントなんだそうです。

でもこれが苦手なんですよね。

そういう人は深層心理に
「大きく変わりたい
 変化を楽しみたい」
という願望を隠している
可能性が高いそうです。

小さい頃
シンデレラとか
戦隊モノのストーリーを
繰り返し見てきたために
潜在意識に「大きく変化するもの」への
憧れが埋め込まれているから
なんだそうです。

まずはそれがプログラム
(※繰り返すことで無意識に
できるようになったパターンのこと)
だと気づかなければなりません。

大きく変化したい
を手放したとき
小さな一歩を踏み出す勇気が生まれます。

それを積み重ねたとき
パワフルで確固とした自信が
あなたの進む道を
示してくれているかもしれません。

というわけで
春風に乗って
今日できるちょっとのことを
やってみませんか。

ではね!

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