プログラムができるまで☆1

マンガ投稿

こんにちは 

今日は人間の思考回路ができるまで
についてのお話です。

私たちの考えることや好みや志向って
自分で考えているし
自分が決めていると思っているけれど
実は大人になっても
親の考え方の影響が
色濃く残っていると言われています。

科学者でも研究者でもありませんので
物語として読んでいただければと思います。

輪廻転生には賛否がありますし
確認のしようもないので
母親のお腹の中にいるところから
イメージしてみたいと思います。

私たちはお母さんのお腹の中にいる時は
臍の緒を通じて栄養をもらい
温かい羊水に包まれて
薄暗くて気持ち良い場所で
ただぬくぬくと
ちょっと茫漠とした意識の中で
生きています。

それはとても心地良くて
守られている安心感で
満たされた感覚だと思います。

ところがある時突然
嫌な振動が起こり
産道に頭が引きつけられ
狭いところを頭蓋骨をわざわざ畳んで
出ていかされるのです。
これって、それはそれは衝撃で
ものすごい恐怖なのではないでしょうか。

「プログラムができるまで☆2」につづきます)

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コメント

  1. […] それにはまず目の前に起きていることに冷静な判断をする自分を作る必要があります。人はつい、いつものパターンに流されてしまうのです。あるものを目にすると自動的に反応するものなのです。それは今まで生きてきた中でエネルギーを効率よく使うために身につけた人間の仕組みの一つです。例えば、自分の安全のために家に鍵をかけますよね。何回も何万回も繰り返しているので身体が勝手に玄関を出たら鍵をかけるというのを繰り返しています。あまりに無意識にやっているのでたまに「あれ、今日鍵をかけてきたっけ?」と思うことがあるくらい自動反動で行う行動です。(詳しくは「プログラムができるまで」をお読みください)実はメジャーに流されるというのもそれと同じくらい自動反応になっている方が多いのです。それは大勢に流されておけばそんなに悪いことにはならない、という経験を無数に繰り返したことがあるからだと思います。しかし、それによって本当の自分の考えよりメジャーを優先することで自分の大切な尊厳の部分を損なってしまうようにも思えるのです。今、世の中がそんな状況に飽き飽きしているようにも感じます。誰かがやってくれる、と思っていると気がつくとまた別のメジャーに自分の思考が流されてしまうかもしれません。本来の自分の声にしたがう人生を歩いていきたいですよね。 […]

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