思考は現実化する

意識・無意識・プログラム

最近
意識をフォーカスした情報が
どんどん目に飛び込むようになってきて
それでも意識を向けていると
どんどん身近で
思っていることが現実になってくる

つまり
思考は本当に現実化するんだな

と感じることがあります。

例えば、、
実験です。

「今1分間
目を閉じて
周りにあった
赤いものを思い出してみてください」

「気が散ったり思い出せないと言って
目を開けたりせずに
とにかく赤いものを思い出すことに
集中してみてください」

はい、スタート!

・・・

終了です。

目を開けてみると
どんな世界が広がりますか?


「ここにもあった」「あそこにもある」
と、まるで
赤いものが浮き上がった画像のように
バーッと飛び込んできませんか?

しかも
しばらくの間
「ここにもある」
「あそこにもある」
と結構いつまでも
脳は勝手に赤いものを探してくれるんです。

もうやめていいよ、といっているのに、です。

つまり

「ワクマルが怖い」
「誰々にこう言われた」
「世の中が悪い」などなど

いつも同じことに
意識を向けていたら
それが強調されて
目の前の世界に広がっていきます。

しかも、最初は意識的に
そこにフォーカスしていても
もう考えたくなくなってからも
脳は結構いつまでも
勝手に検索して
情報を強調してくれるんですね。

気がつくと
「その世界の真ん中にいる」
ということになるのです。

このメカニズム(ってほど大袈裟ではないですが)に
気がつくと
思考の重要性がわかってくると思います。

思考が現実化する
というのはそういう意味なのです。

本当になりたい自分に
フォーカスしていきたいですよね。

ではね!




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