どんな意識で場に臨むのか

日々のこと

あるクライアントさんの息子さんの学校(公立中学)で
授業用にタブレットPCの無料貸し出しが始まったと
おっしゃっていました。

リアルのコミュニケーションが
大切だと先日のブログで
話したのですが
そんなことも言っていられないほどの
オンラインだらけの状況
なのだそうです。

親は友達ができないのではないかと
気を揉んでいるらしいのですが
当人はあまり気にしていないそうです。
むしろリアルの授業が貴重なので
人に会えるだけで楽しいと言っているようです。

これから
学びのスタイルも
多種多様になってくるかもしれません。

今まで画一的だった枠が
大きく変わろうとしているように感じます。

そのとき
どんな意識で場に臨むのかで
得られるものはずいぶん違ってくる気がするのです。

全てのものに
良い面と悪い面があります。
その良い面も悪い面も
別の人が見たら
まったく逆にとらえる面なのかもしれません。
物の見方を固定せず、

長い目で見たものの考え方
短い目で見たものの考え方
個人的なものの考え方
世界視野のものの考え方

いろいろな視点で考えられる力が
これからの時代には
ますます必要なのではないかと
思います。

また、視野が広くなると
実はきれいな景色が広がっているのではなくて
綺麗なところ
ゴミゴミしたところ
天国のようなところ
魑魅魍魎としたところ
が混在していることに気づくかもしれません。

その上で
意識的に選択できるか
(あえて魑魅魍魎としたところで
学ぶことも含めて)
ということが試されるのかもしれません。

どんなときも
どんな意識で場に臨むのかで
得るものが違うことを理解し、
自分の意思で選択する
自立した人が増えていけば
世の中は
コロナによって
良い方に舵を切ることができる気がします。


ではね!


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