自分の意見を受け入れてもらうために

日々のこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今日、父と
お寿司屋さんに行きました。

時事問題の話になったのですが
意見を求められたので
正直に答えました。

すると
「そんな話は聞いたことがない。
勝手な持論を展開しないように」

と諭されました。

そうくるだろうな
と思って
「たしかに持論だと思う」
と謝りました。

人に自分の意見を
受け入れてもらうことって
難しいなと
改めて思いました。

自分も父の意見を
抵抗しながら
聞いてしまっていました。

それでは
相手は
鎧を脱がないし
攻撃してきます。

人に自分の意見を受け入れてもらうためには
まず
相手の意見が100パーセント正しいと思えるほどに
徹底的に調べ上げることが
大切なんだそうです。

調べていくと
意外な視点を持てたり
もっともだと思えることがあったり
自分の視野も狭くなっていたことに
気づいたりします。

そうやって
だんだん違う意見の人に対して
寛容になっていくと

やっと
お互いの意見を
受け入れあえる可能性が
生まれてくるのです。



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「アミ小さな宇宙人」ゆたかブログより

まずは相手に自分自身を
受け入れてもらわなくては
話になりません。

そのためには
自分が変わらなければ
始まらないのです。



「過去と他人は変えられない。
 未来と自分は変えられる」



航空会社で教官してた頃
同期の教官が
いつも呟いていました。

まずは自分からなんです。

気づいている側からしか
事態は変えられないからです。

気づかなければ
お互い無意識的なわけで

それは
条件反射の
自動運転をしているような
ものだからです。


どうしたら
自分の考えを受け入れてもらえるか

これには
ちゃんと
方法があるのです。


それを
体系化して
身近な人から
少しずつ伝えていきたいという

ビジョンが浮かんだ
父との時間でした。


ではね!

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