今ここの臨場感を大切に

日々のこと

最近、オンライン化が進んで
人とは関わっているのですが
リアルで会うことが
本当に減ってきました。

それにより、人と話しているのに
人との繋がりが
希薄になったような気がします。

電源を切ってしまえば
まわりは日常の空間なので
切り替えは早いし、便利ですが
その分、パソコン画面の向こうにいる
人々との関係も希薄に感じてしまうのだと思います。

オンラインは仮想空間なので
相手がAIでも本物の人間でも
あまり差がないといいます。

そんな世界に一日中身を置いていると
画面の先に臨場感を持ちにくくなります。

例えば、目の前の愛する人が亡くなれば
悲しみという感覚を
臨場感を持って感じますが
地球の裏側の10億人が亡くなっても
「へえ」程度に感じてしまう、
そこに臨場感が持てなくなるのです。

今までも
地球の裏側の出来事を聞いて
我が事のように感じることは
あまりありませんでしたが
それがこのオンライン化によって
加速している気がします。

これって結構危険なこと。。

こんな時代だからこそ
リアルなコミュニケーションや
目の前の出来事に
意識的に関わる姿勢が必要なのだと思います。

世界は選択できる時代に
来ているのではないでしょうか。

しかし、自動的に選択させられるのは
依存的な世界で
強い意思をもって選ばないと
あっという間に
流されるようにできているように感じます。

そのヒントが
「今ここの臨場感」を
大切にすることだと思うのです。

ではね!













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