ストーリーを語ることについて

情報過多な世の中で

先日、ワークショップで
「物語」について
話していて気づいたのが 

人は自分のストーリーを語るのが
大好きなんだなあ、ということでした

「この間こういうことがあった」
「こんな目にあって大変だった」
「息子がこんなことを言い出して・・・」
などなど

いろいろなストーリーを
人に伝えたがります。

自分の世界が退屈だと
映画やドラマで
感情が揺さぶられる思いを
しようとします。

今回、
この世の中を襲っている混乱によって
たくさんの映画やドラマを見た
という人も多いと思います。

世の中に
面白い映画やドラマが
たくさんあります。

ですが
最近
「ドラマを見るのも
そろそろ飽きてきた」
という話も聞きます。

個人的な意見ですが
最近の混乱は
そんな人々の集合意識が
「バーチャルなドラマや映画は
飽きたから、もっと実感できるゲームに参加したい」
と感じていて、
それが現実になっているのではないか
と思うときがあります。

人生にドラマを求めて生きるのか
日々の微かなうつろいを感じて生きるのか


今までは
無意識に行なっていた選択を
意識的に状況に応じて
選択していく力が問われていく
時代になったのかもしれないなあ、
と思ったのでした。


ではね!


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