変化を恐れていることに気がついたら

意識・無意識・プログラム

自粛生活で
旅行やイベントが中止になったり
マスク生活もつらいなあと思ったりと
欲求不満がたまっていると
感じていましたが

いざ緩和されるという話を聞くと
それはそれで不安になる自分に
気がつきました。

マスクのおかげでお化粧しなくて済んでいたり
気の乗らない付き合いのイベントには
参加しなくてよかったりという
楽さも感じていたんだと
改めて気づいたのです。

自由を求めながら
不自由の楽さも味わっていたわけです。

そして
それを手に入れたと思っていて
今となっては
それを変えることへの
恐れがわいてくるのでした。

人間って(自分だけかもしれませんが)
本当に変化を恐れるもので
どれだけご先祖さまたちは恐ろしい思いをしたのかと
考えてしまいます。

ですが
その変化への恐れは
やはり視野が狭くならざるをえなかったがゆえの恐れであって
自分を守るための
処世術のようなものに
すぎなかったのだと思うのです。

その狭い世界でも
良いところを見つけ
前向きに生きようとする
人間の防衛策のようなものでしょうか。

守りの人生もいいのですが
何回繰り返してきたかわからないほど
やっています。

「水戸黄門」を見ていて
もう印籠出さなくてもいいよ
と思いながら見ているようなものです。
でも本当に印籠を出さなかったら
テレビ局にクレームを挙げるかもしれません。

自分の中で
そんな葛藤があるから
外の世界にそれが反映されているのかもしれません。

自己理解を進めながら

こういうときこそ
「何が起きても大丈夫」
という姿勢で
変化を楽しんでいきたいと
思います。

ではね!









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