プログラムで生きる人々

意識・無意識・プログラム

この三連休
バタバタと慌ただしく過ごしていました。

慌ただしく過ごしていたら
体も頭も
あまり意識せず使っていることに
気づくことがありました。

つまり
勝手にパターンで動いているなと
感じたのです。

人間は1日のうちに
1万から6万事考えを巡らせていると
聞いたことがあります。

でもその思考のほとんどは
単なる惰性で、繰り返しです。

今日考える数万の思考のうち90%以上は
昨日も考えたことなのだそうです。

昨日考えたことは
さらに一昨日考えたことの繰り返し、、
と考えると、人間は
過去に身につけた思考や信念(ビリーフ)によって
オートマチックな反応で生きているだけなのでは?
と、思ってしまいます。

プログラミングされたものをもとに
自動反応で生きるのなら
本能的に生きる動物と変わりありません。

それも時には
役に立ちますが
すべてを自動反応に任せていたら
深く何かを味わう機能が
退化してしまうような気がしました。

パターンに飲み込まれていたら
深呼吸してみる
サイクルを変えてみる

勝手に右に行こうとしていたら
「なぜ右に行こうとしているのだろう」
と疑問を持ってみる

そういうことが
大切なのではないかと
思ったのでした。

ではね!



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