「潜在意識は主語がない」

ことだま

「潜在意識は主語がない」
という話を聞いたことがありますか?

例えば
苦手な人がいたとして
「○○さんが失敗すればいいのに」とか
「〇〇って暗くて嫌い」とか
心の中や実際に言葉にしてしまうと
潜在意識は主語を読み取れないので
自分にそれが返ってくる、と言われているんですね。

何となく
「そうなんだろうなあ」と
わかっているつもりでいたのですが
いまいち納得できていませんでした。

ですがある方のブログを読んでいたら
その理論(?)を
補完してくれるようなことが
書いてありました。

「潜在意識は
 すべてとリンクしていて
 いわばインターネット上の
 クラウドのような
 存在となっている

 他人がアップロードした
 データであっても
 クラウド上のデータには
 自他の区別はなく
 すべては自分ごととして
 把握される

(中略)

 結果として自分に対して
 そうした暴言を吐いていることになり
 潜在意識に記憶されて
 忘れたころに現実化して
 あなた自身が
 苦しむことになるんだ」
(オレンジャーさんのブログより)

つまり人間の無意識領域は
クラウド上で繋がっていて
共有しているってことでしょうか?

そう考えると
思ったことに主語がなく
自分に返ってくる
ということが
少し納得できるようになりました。

そしてますます
内的対話を含む言葉の大切さを
実感したのでした。

ではね!



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