根本的なキャラを変えるには☆2

マンガ投稿

根本的にキャラを変えるには
そもそもなぜ変えたいと思っているかに
目を向ける必要があるのです。

Aさんは
おしゃべりを通して
言い過ぎて人を傷つけるのが嫌だと言います。
傷つければ嫌われるし、
まわりからも白い目で見られているような気がする、
とのことでした。

つまり
嫌われるのが怖い
と思っているのです。

これは内側(自分)にベクトルが向いています。
人は恐怖心から
まず自分の安全を確保しようと
恐怖の4つのパターンのいずれかを
本能的に取ろうとします。

防衛本能というのは
イメージしていただくとわかるのですが
意識(→矢印)が内側に向いています。
いわゆる自意識過剰状態です。

ですがそれは
過去のパターンで
よく考えてみれば
今、誰にも襲われていないし
辱めを受けてもいないわけです。
ならば、
まず安心して
「今目の前の人に真剣に関わってみる」
ということが
ベクトルを外(相手)に向けることに
なるのではないでしょうか。

始めは勇気が入りますが
本能的にベラベラ喋りそうになったら
防衛本能からではないかと確認し、
まずは落ち着いて人に真剣に関わってみる

これを繰り返していると
「おしゃべりという特性は活かされたまま
余計な一言をいわないAさん」
になっていく気がします。

余計な一言は
自分を守るために
自慢するか、余計なことを言って注目を浴びるかなどの
4つの防衛本能のいずれかの結果だったからです。
原理を理解すればそんなことする必要がないことが
わかってきます。

見た目に大きな違いはないかもしれませんが、
根本的な変化は将来を大きく変えるかもしれません。

ではね!

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