「恐れていること」を現実化させないようにするには

意識・無意識・プログラム

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

昨日、娘が
「友達と科目登録の話をしていたら
A子ちゃんが
土曜日に必修授業が入ったら大変になる
ってずっと言ってて
すごく影響を受けた」
と話していました。

A子ちゃんは
今期の授業で
実際に土曜日に必修授業が入っていて
負担だったそうなんです。

それがどれだけ嫌だったかを
リアルに解説してくれたらしく

娘は完全に
不安になってしまったみたいでした。

「土曜日に必修授業が入っていたらどうしよう」

と、ずっと言っているのです。

連呼したら
引き寄せます。

臨場感があると
さらに現実になりやすくなります。


嫌な予感があたる
というのは
この「繰り返しフォーカスすること」
で現実化しやすくなるのです。

潜在意識は
繰り返すものと
インパクトのあるものを
大切だと捉え
現実化してくれるからです。
(※持論)

この場合
どうしたら
現実化を防げるでしょうか?

これは
思い込みを外していくだけで
ずいぶん防げるのです。

娘は
「土曜日に必修授業が入っていたらどうしよう」
と言っているうちに
だんだん
この発言に臨場感を感じ始めています。

この臨場感を
少しずつ崩していくのです。

ということで
「それは本当なの?」
と問いを投げてみました。

すると
最初のうちは
「本当じゃないけど
可能性は大きいじゃない?」
と言っていました。

なので
「本当に大きいの?」
と尋ねると
「いや、大きくはない。
あるってだけ」
と発言が変わってきました。

それでも「どうしよう」と言っていたので

「絶対なの?
言えば言うほど
土曜日に意識が行くみたいだけど」

と言うと

「でも言わずにはいられない」
と言うので

「言うとフォーカスされると分かっていても
言うの?」
と聞いたら

「いや、本当に嫌」

「じゃ、やめたら」

「やめられない」

「じゃ、せめてそれは本当か?
って自問自答してみて。
で、そんなことないというのを
認めてみて」

と言うと

「まあ、たしかに本当じゃない」

と、トーンが低くなってきました。

それから
「意識が向いたら
嫌だから考えるのやめる」
と、言葉が頭に浮かぶたびに言ってみて
と伝えました。


しばらく
独り言のように
「考えない、本当じゃない、絶対じゃない」
唱えていたようです。

それから
その話はしなくなりました。

で、次の日
時間割が発表されたのですが、
土曜日に授業は
入っていませんでした。

これを
そもそも入っていなかったとするか
意識を向けないようにしたから
入っていなかったのか
は確認のしようがありません。

ですが
自分の経験上
これでかなりの
「恐れていること」
が避けられる気がするんですよね。

恐れが出てきたとき
ぜひ試してみてくださいね。

ではね!








ことだまのチカラ 読者登録

ご登録いただけますと、ことだまのチカラの最新情報をメールでお知らせします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました