人生を変える鍵は日常にある

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

昨夜
寝る直前に
夫と「父の3回目接種」
の話になりました。

詳細は割愛しますが
とにかく話してみたら
意見が正反対で

まさかここまで違うとは、
というレベルで
違っていました。

そこで途中から
話しても平行線だと諦め
こちらの意見は言わず
頷くことに徹することにしました。


すると夫は
その態度が気に入らなかったらしく
質問を投げてきたり
意見を求めてきたりして
なんとか対話に持ち込もうとしだしました。

それでも「うーん」とか
「どうかなあ」と流していたら
夫の声がどんどん声が大きくなっていったんです。

ドラえもんの道具に
「コエカタマリん」(だったかな?)
っていうのがあったんですが
そんな感じで
夫の声が大きくなると
実際にこちらに
何か重くて固いものが
届いてくる気がしました。

ですが
自分がこの声に負けないように
大きな声を出したら
今までと同じこと(戦いモード)になってしまう
と大きく深呼吸をして
心を落ち着かせました。

昨日のブログに書きましたが
声が大きくなると
感情も制御しにくくなりますので
二人で声を荒げだしたら
感情✖️感情の二乗作用が働くようになります。

そこには
不毛な結果しか
残っていないことを
どこかで冷静な自分がわかっていました。

そこで藤井くんの「帰ろう」
歌詞を思い出し
呼吸を繰り返しました。

それでも
「するとふと不思議なことが、、」
ということもなく
夫は自分の持論をずーっと話していました。

1時間ほど
その状況が続いたでしょうか。

とりあえず
眠いことを理由に
その場を去りました。

ベッドに入りましたが
全く眠れません。

身体が
バチバチと電気を帯びている感じで
目が冴えきっていました。

こういうとき
頭の中では
直前の出来事が反芻されがちですが
深呼吸を続け
呼吸に意識を向け続けました。

それでも全然眠れませんでした。

直前のシーンが思い出されます。

でも
ほんとに
そんなことを考えるのも
もう嫌だと
首を振り
呼吸に意識を戻しました。


本当に
もうそんなことしたくない。

そんなことを
するために生きていたくない。

誰かを悪く思ったり
自分を正当化したり
後悔したり
心の中で毒づいたり

そんなことをするために
生き続けたくない。

そう思いました。


で、気がついたら
朝になっていました。


朝、夫とは
会いませんでしたが
スマホに

「遅くまで付き合わせてごめんなさい」

というメッセージが入っていました。

自分もメッセージを返しました。

いつもなら
昨夜のことを
引きずりがちですが

感情に乗らなかった自分は
少し精神力を鍛えられた気がして
嬉しくなりました。

気づいたのですが
このように
日常の出来事から
心を強くすることでしか
人生って変わらないんじゃないかと
思うのです。

一回の大イベントとかでは
元に戻りがちで
定着しない気がするんです。

心の癖は
完全に習慣化したおかげで
固定されているからです。

そう考えると
夫という存在は
本当に貴重だと
あらためて感じたのでした。



ではね!













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