条件反射の家族ゲームから距離をおく方法

意識・無意識・プログラム

みなさま こんにちは 

いつもお読みくださり
ありがとうございます。


先日、娘が試験で
ケアレスミスをしてしまったと
かなり落ち込んで帰ってきました。


一問間違うと
数珠繋ぎに
大問すべてが
間違ってしまうタイプの問題を
ミスしてしまい
ほとんど点が入らなくなってしまう
と沈んでいたのです。

このテストのために
かなり根をつめて勉強していたのを
そばでみていたので
私にも悔しい気持ちとやるせない気持ちが
湧き上がってきました。


「終わってしまったことなんだから
考えても仕方がないよ」
とありがちな声掛けをしたのですが
「(考えるのを)やめられない」
といってさらに落ち込んでいました。

ですがよく考えてみると
このパターンを
もう何回繰り返してきたか
わからないほどなんです。

それはとても無意識的で
あまりに繰り返されたために
条件反射となっていて
勝手に
体も心も動いてしまっているようです。

なんなら
後悔するために
テストでケアレスミスしているぐらいです。


条件反射にまでなっているので
やめたくても
やめられません。

その気持ちは
痛いほどわかります。

一回ループにハマると
抜け出し方がわからなくなることは
自分もしょっちゅう経験しているからです。

話を聞いていると
こちらもだんだん落ち込んできます。

感情は共有すると
拡大するところがあります。


親としては
感情が拡大することに
加担するのも
よくないと思いなおしました。

このパターンに
陥っている娘に
「よしよし」
とやることが
私のパターンになっていることに
気がついたのです。

これにより
共依存の関係が
強化されてきたわけです。


娘には娘の
この世界での学びがあるのです。


親としてできる最大限のことは
それを尊重することです。


というわけで
完全に気にしないことにしました。


気になりますが
気にしないを選ぶ
を繰り返しているうちに
条件反射的に考えていたことも
ゆるまっていく気がしたのです。

条件反射を
やってしまいたくなりますが
「なんのためにその行動をするのか」
を意識して
自分を律したいと思いました。


日々是勉強です。

ではね!

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