ブランドものにこだわりすぎていませんか?

日々のこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝、いつものワークショップで
「ブランド力の価値」について
調べてみました。

ブランド品って
持っていると
優越感に浸れたり
本物(という定義も曖昧ですが)を知った気になれたり
安心できたりしますよね。

その様子を見ていると
周りもそれを共有したくなり
人気が高まっていき
さらにブランド力がアップします。

世の中に広く浸透していくうちに
それは定着し
価値の循環システムが出来上がります。

多くの企業が
ブランド力を高めることに
重点を置くのは
一旦システムができてしまうと
人は中身よりレッテル(ブランド)で
物を選ぶことがわかっているからです。


このとき買う側の心理にあるのは
失敗したくないとか
選ぶのが面倒くさい
といった思考です。

これって
品物だけでなく
いろいろなことに言えますよね。

有名な作家が言っているから読んでみよう
あの芸能人が言っているから試してみよう
権威ある教授が言っているから大丈夫だろう

自分で試したり
調べることなく
このような基準で
選択していると
もしかしたら
中身のないものを
手にしてしまうかもしれません。

物ならその基準で選んでもいいですが
体に入れるものは
しっかり中身を確かめて
吟味したいと思います。

……とここまで考えて
この思考は
「中身がいいもの以外のモノはよくない」
という対立思考を生むことに気がつきました。

善悪思考から
すこし離れて考えてみたら

「素直に面白がる」
というのが俯瞰した考えに近いのではないかと
思ったんですね。

この世に生まれてきたからには
目の前に現れるモノを
なんでも楽しもう

という視点に立つと
対立がなくなります。


損する得するとか
生きるか死ぬかということは
もしかしたら
そんなに大したことでは
ないのかもしれません。

そういう考え方が
無意識にできるようになったとき

ブランドかどうかを気にせずに
本質的に自分にぴったりくる物を
選んでいるものだと思うのです。

そんなとき
自然に生きることも
楽しんでいているのではないでしょうか。

ではね!






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