食べるものの大切さを多方面から理解する

意識・無意識・プログラム

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝のワークショップで
「お菓子」の価値について
調べてみました。

娘が大きくなって
家にはほとんどお菓子というものがないのですが
たまにちょっと食べてみたくなる時があります。

ですが
最近のお菓子って
原材料を見ると
添加物だらけで
食べるのを躊躇ってしまいます。

お菓子によく入っているのが
ブドウ糖果糖液糖です。

とうもろこしなどから抽出した
人工甘味料ですが
砂糖より安価なのに
糖度も高いので
少量で甘く感じられ
コスパが良いようです。

実は昔、父がブドウ糖果糖液糖を製造する
メーカーに勤めていたこともあって
家にはブドウ糖の原液が
大量に置いてありました。

蜂蜜とかを入れるような
プラスチックボトルに入って
何本か常に台所に常備されていたんです。

で、うちでは
母の機嫌が悪く
おやつがないときは
これがおやつがわりだったりしました!

ボトルごと
チューチュー吸って
原液を飲んでいたことを
よく覚えています。


今では考えられないですが
当時は
砂糖に代わる
コスパの良い調味料
だと信じていました。


ブドウ糖果糖液糖のことは
詳しくは
調べていただければ
たくさん情報は出てきますので
ここでは自分が把握している情報に
とどめさせていただきますが
(正確ではないことをお許しください)


口の中に入った食べ物は
咀嚼して唾液と混ぜることで
アミラーゼに変換し
吸収されやすくなるんですね。

むっちゃハショリますが
ブドウ糖果糖液糖は
ゆっくり吸収する段階をすっとばして
ダイレクト吸収されるようです。

そうすると
体は
急激な血糖値の上昇を招き
一時的な興奮状態になるんです。

よくデパートや公園で
奇声をあげている子供がいますが
あれはこの血糖値の急上昇が原因とも
言われています。

で、
急激なものは
急激に去っていくわけで
ある程度すると
今度は血糖値が急降下します。

このアップダウンは
血糖値の値をコントロールする
膵臓や他の臓器に
かなりな負担なんですね。

私は糖尿病の原因に
この血糖値のアップダウンが
かなり影響しているのではないかと
思っています。


実際自分がかつて
ブドウ糖加藤液糖の原液をチューチューしていた頃
本当にアップダウンの激しい子だったんです。

自分で自分がコントロールできなくて
ヒステリックで
いつも怒っていました。
かと思うと
急にハイになったり
泣き出したり。。

何かに似てますね。

見たことないですけど
覚醒剤とかの中毒者って
そんな感じなのではないでしょうか。

自分で自分をコントロールできないって
辛いんです。

今でもコントロールできているとは言えませんが
激しいアップダウンは
自分を責めますし
自己肯定感が下がります。


自己肯定感が下がると
被害者意識が強くなって
不満ばかり言うようになります。

人間関係もうまくいきません。
うちでも外でも
喧嘩ばかりしていた気がします。

そんな自分を
責めたりしながらも
大人になり
子供ができて
添加物の害について
いろいろ調べるようになり

食べ物の大切さに
気づかされたのです。

実際食生活を変えるだけで
アップダウンは
かなり改善されました。

穏やかになれば
人間関係も
穏やかになります。

それだけで人生って
かなり変化するのではないかと
思うんですね。

かといって
突然あまり厳しく制限するのも
今度は気難しい人、付き合いの悪い人
と受け取られてしまいがちですので
難しいところですが

せめて
家庭内で食べるものには
気を遣った方がいいのではと
思うのです。

……と
悪いことばかり書いてしまいましたが
このワークショップでは
そのお題の価値について調べることで
それからもたらされる良いところを
受け取ることが目的のひとつでもあります。

悪いことばかりに意識を向けると
対立構造を生みますからね。


お菓子の価値って
たくさんあります。

食べることによって
多幸感を味わえたり
みんなが集まりワイワイできる
コミュニケーションツールにもなりますよね。

ヘンゼルとグレーテルに出てきた
お菓子の家は
見るだけで夢のような気分になります。

ヒルトン東京に「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」が出現! | お菓子の家, クリスマス レシピ スイーツ, クリスマスデザート


お土産に持って行けば
喜ばれますし
場が和みます。

即効で血糖値を上げられることは
試験など
いざという時の原動力には
役立つと思います。

映画館などで食べる
ポップコーンは
初めての場でも
リラックスさせてくれる効果もあると思います。

要は
節度をわきまえ
うまく使い分けることが
大切なのではないでしょうか。

でもそれができるのも
意識をしっかり持っていられるか
自覚があるかどうか
だと思うのです。

口に入るものには
気をつけていきたいですね。



ではね!













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