顕在意識で思ったことをストレートに現実化する方法 1

意識・無意識・プログラム

潜在意識は否定語が理解できないって
聞いたことあるでしょうか?

私たちが生活している上で
使っている意識は顕在しているので
そのまま顕在意識と言います。
そして意識に上らず、自覚していない意識のことを
潜在意識と言います。

例えば
ダイエットを決意して
毎日ほとんど食べずに生活していたのに
ある日耐えられなくなって
ドカ食いをして元に戻ってしまう
というとき

顕在意識では
痩せたいと思い
ダイエットをしていても
潜在意識は
「突然食べなくなったら
肉体が死んでしまう」
とアラートを出し、
なんとかして食べさせようとするのです。

これは
飢餓を経験したことのある
DNAが潜在意識下に
記録として残っているため
飽食の現代でも
食べられる時に食べておこう
という思考させようとするからです。

この自覚のない部分である
潜在意識と普段私たちが使っている顕在意識の
割合は一説によると

潜在意識:顕在意識=10,000 :3

とも言われています。

そうですよね。
代々引き継がれてきたノウハウが
DNAには刻まれているわけです。

なので
どうしても
潜在意識に引っ張られてしまうのです。

しかも
私たちの思考というのは、
良くないことが起こると予測しておいたほうが、
良くない事が起こったときに、
ショックが少ないという自己防衛の働きが強く、
9割がマイナス思考になっていると言われています。

これも潜在意識に埋め込まれた
働きです。

好きな人のことのことを
考えていたとしても、
心のどこかで嫌われたらどうしようと
不安に思ってしまうことも
ある意味生きるための知恵なのです。

ですが、そうすると
「嫌われたらどうしよう」
と考えたくなるような出来事を
現実化させてしまうのです。

では
顕在意識で思ったことを
ストレートに
現実化させるには
どうしたら良いのでしょうか。

そのためには
まず、潜在意識に顕在意識で思ったことを
入力しなければならないですよね。

これには
繰り返すことが大切なのです。

英語の単語を覚える時
何度も何度も繰り返すと
自動的に出てくるようになりますよね。

車の運転も
何度も繰り返すから
無意識に体が動くようになるー。

これが潜在意識の働きなのです。

潜在意識は
それが重要だと判断すると
深く入力していくようにできています。


すいません
長くなったので
明日に続きます。

ではね!

ことだまのチカラ 読者登録

ご登録いただけますと、ことだまのチカラの最新情報をメールでお知らせします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました