恐れから逃げずに向き合う処方箋とは 2

マインドエクササイズ

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

昨日の続きです。

「逃げること(恐れ)に向き合う
具体的な方法について」です。


恐れとは未知に対する
『防衛本能』なので、
体験を増やすほどに消えていくそうなんです。

とはいっても
恐れていることをあえて体験するのって
面倒ですよね。

こんなとき
自分がよくやるのが
次の3つです。

①呼吸を変える
②それが本当なのか確認する
③体験しない限り、先延ばしになることを思い出す



①呼吸を変える

怖いと思っている時
呼吸を変えるだけで
感情抑制物質『セロトニン』が分泌するのだそうです。

これは快楽ホルモンの一種でもあるので、
普段から呼吸法を習慣にしておくと
少々のことでは動じなくなっていくらしいです。

②それが本当なのか確認する

何か恐怖心が湧いてきた時
「それは本当なのか」
自問自答するようにしています。
そうすると
実は自分で勝手に話を大きくしていたり
妄想に囚われていることに
気づきやすくなります。

③体験しない限り、先延ばしになることを思い出す

これは
恐怖心が湧いて
出来事から避けようとする時に
役に立ちます。

逃げようとしたら
向き合わなかったら
またやってくるよ、
と言い聞かせると
結構頑張れることがあります。

この3つを実践すると
結構意思が鍛えられ
恐れていることに向きあえるようになります。

結局、『体験』こそが
一番の克服方法なんです。

知れば怖いものなんて、ほとんどありません。

知るまでが怖いだけなんです。

様々な体験をすればするほどに怖いものが減っていくし
嫌いなものも減っていくし
苦手なものも減っていくのです。

逆に体験を避ければ避けるほど
怖いものは増えていくし
嫌いなものも増えてくるし
苦手なものも増えていって
狭い範囲で生きることになってしまうのです。

ネガティブな体験の先にしか
真のポジティブは無いのです。

2つで1つなのだから。

それに気づけると
嫌なことを少しだけ
恐れなくなれるんです。

そして最終的には逃げるような出来事が
逃げるほどの出来事だとは
自然と思わなくなるようになれます。

これも
日々の実践あるのみ
なのです。

ではね!

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