体の声をちゃんと聴こう

日々のこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

毎日蒸し暑いですよね。

でも街に出ると
この暑い中
みんなMちゃんをしています。

これはいつ終わるのでしょうか。

デパートに入る時などは

アナウンスで
「Mちゃんしてください」
って入るのでつけるんですが

そうすると
いちいち建物の中に入るときは
つけなければならず
取ったりつけたりが
面倒でつい
したままになってしまうのかな、
とは思います。

でも体の声を聞くならば
いちいち外した方が絶対にいいんです。

体は息ができなくて
苦しんでいますよね。

その苦しみを
ちゃんと聴き入れてあげた方が
いいに決まっています。


そういう判断(ここではMちゃんを外すかどうか)
を外部の何かに任せてしまうことに
慣れてしまうと

いざという時
体の声が聞こえなくなってしまうと
思うんです。

これは例えば
なんか眠いと思っているのに
「たくさん寝たからそんなことはないはず」
といって無理をしたり

お腹がすいていないのに
「12時だから何か食べよう」
といってラーメンを食べたりして

体の声を聴かないことが
のちに大きな怪我や病気に繋がってしまうようなものです。


体はいつも
信号を発してくれています。

痛い、暑い、寒い、苦しい
どきどき、じんじん、
かゆい、熱っぽいなどなど

それなのに

毎度毎度聞き流して

世間の常識を優先してばかりしていると
だんだん聞き取れなくなっていくと思うんです。

これからは
いろいろな判断を迫られることが
増えていくと思うんですね。

有名大学の教授が言ってたから
とかお医者さんがこう言ったから
とか
政治家が、インフルエンサーがとか

権威あったり有名だったり
という基準を優先して行動するのではなく

自分基準を常日頃から
しっかりと持ち
普段からその力を鍛える努力を
しなければならないと思うんです。

といっても
特別な訓練が必要なのではなく

シンプルに体の声を聴く
ということと

常識を鵜呑みにしない
ということを意識していくことだと思うのです。




最後まで
お読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!

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