常に目の前のことから始まる

日々のこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

暖かくなってきましたね。

でも一歩外に出たら
Mちゃんをしていないと
非国民扱いですよね。

これ、いつまで続くのかな
と思います。

それが常識だと思っている人に
反対の概念を理解してもらうのって
どうしたら良いんしょう。

自分の考えを理解してもらいたいとか
みんなが間違っているという意識は
分離しているし
上からだし
批判的ですよね。

そんな人の意見を聞くわけがありません。

世の中、という
漠然とした世界に
一石を投じても
簡単に吸収されて
消えてしまうと思うんです。

それは例えば
「地球の反対側で
飢餓に苦しんでいる子供たちの
手助けをしたい」
といって
ユニセフに寄付をしても
それが本当に
飢餓で苦しんでいる人の
役に立っているか
よくわからないのと似ています。

もし本当に飢餓に苦しんでいる子供を
救いたいと思っているなら

身近にいる
貧困で苦しんでいる子供を
一人でも引き取って
育てるとか
食事の世話をするほうが
世界を変える手助けになる、
と以前何かの本で読んだことがあります。

漠然と世界を変えようとするより
目の前の世界を少しでも変えていく方が
世界線は変わるはずです。

そう考えると
このMちゃん99.9パーセントの世界で
自分ができることは何なんでしょう。

このことを考えると
感情がもっていかれる感じがします。

勝手に助けたくなったり
勝手に打ちのめされたり
同情心が湧いたりするんですね。

この感情の誘惑って
何かに流されている感じがします。

そう考えていくと
目の前の世界を変えたいというのも
目の前の世界を否定していることになります。

この否定的なものの見方を
まずは受け入れることが
大切なんじゃないかと思うのです。

目の前のものを
プラスもマイナスも感じず
まずマルっと受け入れる、
そうなって初めて
第二段階に進める気がするのです。


ではね!



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