日常をドラマのように楽しもう

日々のこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

足を骨折してから
約1週間なのですが
家の中を歩き回っているせいでしょうか
あまり良くなっている感じがしません。

かといって
悪くなっているわけでも
ないのですが

とにかく立ちっぱなしでいると
すぐに足が疲れてくるんですね。

たぶん
ギブスをしていて
足の長さが違うので
どうしても
片足重心になってしまい
足全体が疲れてしまうのだと思います。

でもついつい
動き回ってしまう。。


はあ、


と思って
足を高くした方が楽なので
横になっていると
床にはっきりと溜まった埃が
目についたんですね。

で、夫と娘に
「床の埃が気になるんだけど」
と言ったら

「大丈夫大丈夫。
 気にしないで!
 ぜんぜん私たち
 気にならないから。
 ゆっくり休んで💓」

と言われました。

「そうじゃなくて。
 誰か掃除機かけてくれないかな」

と訴えたところ

夫「ああ、ジムから帰ったらやるよ」
娘「ああ、今から出かけるから帰ったらやるね」

とのことでした。

でも帰ってくると
忘れちゃってるんですね。

こんなデジャブを
3日くらい続けています。

ていうか、これ
自分が体調が悪かったり
怪我したりした時の
パターンなんですね。

こんな日々を
何日か繰り返しているうちに
怪我が治るので
結局また自分でやってしまい
二人はやらないまま終わるんです。

あ、でも
二人の名誉のために言っておきますが
「言えば」やってくれるんです。
例えば
今回のも
二人が家に帰ってきたら
しつこく言えば
どちらかがやってくれます。

二人とも寝る直前にやるんですね。
または翌朝。。

私はすぐやって欲しいわけです。

ですが
それぞれやりたいことはあるわけで
自由意思を尊重しなければと
思うんです。

とはいえ
何度か家族会議に
上げているのですが
2日は続いても
まるでキャンペーンだったかのように
終わってしまいます。

でもこういう小さな?
行動パターンの違いって
結構ストレスですよね。

外に出て働いていれば
事情は違うんでしょうが
基本、家にいるもので
どうしても
私がやってくれるだろう
という依存があるんだと思います。

ですが
私からしたら
依存してもらうことで
自分の存在意義を
高めているのかもしれません。

そんな構造はわかっても
なかなか変わらないのは
なぜなんでしょう。

と考えていたんですが

もしかしたら
どこかで
これでいいのかも
と思っていることに気づきました。

本当に変えたい時は
もっと
現実が動くと思うのです。

そう考えたら
現実を否定せず
今の現状を
ドラマとして
楽しんだ方がいいなあ、
と床の埃を見ながら
思ったのでした。
(こんなドラマ、ありそうじゃないですか😁)


最後までお読みくださり
ありがとうございます。


今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。


ではでは!









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