キレイなものには何かある、、

日々のこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。



先日アマゾンプライムで
「東京ラブストーリー(昔の)」
の第1話を見たんです。

1991年のドラマなんですね。
なんと31年前!
驚きです。

それをみて
内容や織田裕二若い!よりも

公衆電話が何十台も
並んでいて
そこに人が群がって
電話の取り合いをしているシーンに
驚いてしまいました。

そういえば
当時の駅ってカオスでしたよね。

今よりもっと
人がひっきりなしに行き交っていて
待ち合わせの人も多く
雑然としていて
タクシーの行列とかも
半端なくて
スリとかもいそうな
気配満載で

それが駅って感じでした。

今って
タクシーは事前にスマホのアプリで
呼んでおけるので待つ必要ないですし
待ち合わせも当然
ラインでやりとりできるので
駅でいつまでも待つってないですよね。
そして至る所に
監視カメラが設置されていて
すぐ追跡されるので
犯罪は犯しにくくなっています。。

そのおかげで
駅を中心とした街は
昔に比べると
とても整然としているんです。

比べるまで
気がつきませんでした。


もちろん
それはいいことなのですが

昔の駅を見ていたら

今の駅が
とても機械的で
システマチックで
整いすぎていることに
違和感を感じたんです。

それで思い出したのが

家の建築デザインに
携わっている知り合いの話なのですが

「いろいろな方のお宅を
訪問しますが
綺麗すぎる家は
何か問題を抱えている
(闇が深い)
と感じることが多いんです」

と言っていたことでした。


最近の駅に
感じる感覚も
まさにそんな感じがします。

何かが地中に埋められた感じが
するんですよね。

そしてそれに誰も
関心を持たない雰囲気があります。

人付き合いも
同じですよね。

じゃあ、
東京ラブストーリー全盛の
あの時代に戻りたいかというと
そうではないんです。

あの時代を知っていて
今の時代を知っていて
これからできることって
ある気がするんですよね。

これって
時代に任せていたら
流されそうな何かな気がします。


そんなことを
考えさせられた
ドラマでした。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!















ことだまのチカラ 読者登録

ご登録いただけますと、ことだまのチカラの最新情報をメールでお知らせします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました