世の中の動きに左右されないで生きる

日々のこと

最近、
ネットニュースに出てくる情報が
突然感のするものだったり
(中国の女優が脱税したとか)
芸能人の結婚ニュースだけで占められたり
(特に検索していないのに)
なにか不自然な気がしています。


水面下で
世の中が大きく動いているように
感じるのです。

こうした変化の時に
自分ができることは何なのか
考えてみました。

こういう時
つい、目先の情報や
それにまつわる不安感に
意識が向いてしまいがちです。

ですが
その情報はあくまでも
バーチャルなもので
実際に見にいくなどしない限り
本当かどうかわからないのです。

私利私欲や不安感に
まみれてしまうと
目先の情報からの影響を
モロに受けてしまいます。
そしてそれは
感情の起伏が激しくなるという形で
現れてきます。

人の欲のベースは
不安感や恐怖心から
生まれてくるのです。

以前に書きましたが
安全しかなかった
胎児の状態から
出産という衝撃を経験して
私たちは分離体験をするなかで
生まれて最初に不安と恐怖を学びます

それゆえに
生まれる前の安心感を求め
さまよう傾向にあります。

ですが、この世界に
完全な安心を求めている限り
何かに依存しようとしてしまうのです。

それは
メジャーなものであったり
メディアであったり
頼りになる誰かかもしれません。

でもそれは
本当の安全ではないのです。

まるで
防空壕に入ったような
安全です。
その中にいれば
一時の安全は回避できますが
一生その中で暮らすことが
できないのと一緒です。

自分の思考がどんな影響からできているか
自分の感情がどんなときに波打つのか
自分の肉体がどんな影響で不調和を作り出すか
そこにしっかりと意識を向け

目の前に起きている現象をきちんと見て
自分の世界を生きることをきちんと選択することは
過渡期を生きる肝であると感じます。

そうすればこの先、
世の中で大きな動きがあったとしても
右往左往することなく
自分自身の内なる答えを
信じて乗り切ることができるのだと
思うのです。

ではね!

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