土台になっているものを見直そう

マンガ投稿

「幼い頃の経験が
いろいろなプログラム
(繰り返すことで無意識にできるようになった
パターン)を作っていて
今の自分はそれを使いまわしているわけですが、
実はすごく重い鎧を着ているのかもしれない」
と以前マンガにしたと思います。

今日はその別バージョン

父は超優秀な人で
経歴は非常に立派です。
その父に私は小さい頃
何をやっても
ダメ出しされていました。

今流行の
早期教育をされていて
3歳くらいで
すでに字を書かされたり
英会話を仕込まれていました。

しかし、
なかなか期待には応えられませんでした。
できないとダメ出しをされ、
できても「もっとうまく書けないのか」
という感じだったので
次第に「自分はなにもできないんだ」
と思い込むようになりました。

それは
いつしか完全に自分になり
一歩踏み出そうとするときに
「自分はダメだから無理だ」
とストッパーをかけるようになります。

ですがそれは古いプログラムです。
今の自分には必要のないこと。

「なので手放しましょう」
というのは簡単です。
しかし、実際に行動を起こそうとすると
やはり恐怖が湧いてきます。

もう飽きてしまうほど繰り返した
自己否定のパターンから
本当に解放されるためには
どうしたら良いでしょうか?

それはやはり
「理解と継続」
だと思うのです。

当時の自分にとって
「ダメであること」は
非常に重要なことでした。
3歳くらいの子供が
両親に見捨てられたら
生きていけません。

「ダメだから、弱いから
庇護されないと生きていけない
→だから見捨てられない」
ということが重要だったのです。

それを今でも信じ込んでいる理由は
何でしょうか?

ダメであることは
実はとても楽でもあります。

ダメであることで
庇護されたり
責任を負わなくてよかったり
今の自由を満喫できたりします。

「一歩踏み出したい自分」と
「ここにとどまりたい自分」がいて
綱引きをしている構造を
まず理解するーー。

その上で
どうしたいか。

それをしっかり
腑に落として

綱引きにエネルギーを消耗しないように
目標へエネルギーをまとめられるように
自分自身をコントロールしていけるような工夫と
小さな努力を心がける

そんな毎日を送ることで
数年後、
観る世界が全く変わっているかもしれないですよね。

ではね!











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