トラウマを都合よく使っていたら2

マンガ投稿

前回のつづき)

幼い頃は「父が逃した」という話までで
納得していた娘ですが
だんだん
「トラウマぐらいセルフコーチングで
解消できなかったら
プロコーチとしては失格なのではないの?」
と言うようになってきて
その先のトラウマ の話をするようになりました。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

父は、勉強はできたのですが
人間付き合いはどうなのかと思うところがありました。
私の育て方も、「できる人目線」のところが多々あった)

ウサギを逃してしまったことを
申し訳なく思った父は
お詫びに?と
近所のペットショップで
ウサギを買ってきました。
「似たのは売ってなかった」
と言って白ウサギを、です。

当然、先方からは
「大丈夫です」
との返答がありました。

ですがうちはペットは亀まで?という
謎ルールがあり
飼うことができません。

で、困った母が
私の通っていた幼稚園に
寄付をしました。

それから数ヶ月
幼稚園に
ウサギを見に行ったのですが

その変貌ぶりに驚愕します。

3倍ぐらいに膨れ上がっているにもかかわらず
檻はそのままで
動けずに苦しそうなのに
子供たちが餌を与えていました。

その姿を見て
なぜか私が罪悪感を持ち、
しばらく落ち込みます。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

今までは
「それ以降、動物を飼うことへの
変な恐怖心があるから犬は飼えないの」
と話すと、娘も
「もういいよ」
と言ってあきらめていました。

でも
最近それも通用しなくなってきて
自分でアルバイトして飼うと
言い始めました。
そろそろ
このトラウマも
解消しなければならないかも
しれないです。

ではね!



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