何が愛なのか 3

意識・無意識・プログラム

昨日の続きです

すべてのものを
愛せるようになるには
どうしたらいいのでしょう。

愛するって
しようと思ってできるものではないですよね。

大前提として
自分を愛で満たすことが大切なんです。

「愛そう」って
頑張ってる感じがしませんか?
自分は今、目の前の人を
憎んでいるのに
その感情を抑えて愛そうとするのって
自分の感情を犠牲にしているわけですから
ある種の自己犠牲なんですね。

自己犠牲から愛は生まれません。
自己犠牲の前提に
愛がないからです。

世の中では今
自己犠牲は愛だ
というメッセージが
送られ続けていますが

自己犠牲で
自分だけ辛い思いをして
みんなのための奉仕していると
その人は疲弊しますよね。

そうすると人を大切にできなくなります。
大切にできないとちょっとしたことで
嫉妬したり不公平感を感じたりして
揉め事が生まれるのです。
揉め事が生まれると
その場にいる人は
辛くなってしまいます。

悪循環です。

自己犠牲から愛は生まれないのです。

まずは
自分自身を
大切にして、愛してあげてください。

これは
自分さえ良ければ
という考えとは
全く違うものです。

自分自身を大切にするというと
身勝手だと思ってしまうのは
小さい頃
自分優先で考えていると
「わがままだ」と言われたといった
過去のプログラムなのです。

愛するというのは
対象を尊重し、感謝することです。

自分自身を尊重し、
自分自身の感情を尊重し
意見(思考)を尊重していくと

自然と愛で満たされていき
人に優しくなれるんです。
それが
周りから見たら
愛ある人に見えるんだと思うのです。

これをしたら
こうなって
それがさらに
こうつながって
という連想ゲームを
する癖をつけると
どれが愛なのか
わかるようになります。

ではね!







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