新しいプログラムに入れ替えよう

意識・無意識・プログラム

以前「思考は現実化する」という投稿で
意識して思考したことを
脳が勝手にいつまでも強調してくれる
実験をしましたよね。


何度も考えているうちに
いつしかそれは無意識のゾーンに入り
習慣化していきます。

無意識ということは
「勝手に考える」=「抵抗が少ない」
ということになるので
現実化のスピードも速くなるんですね。

無意識にいつも不安なこと、
心配なことばかり考えていると、
それが現実になってしまうのです。

習慣化される前にやめられればいいのですが
ほとんどのことが
無意識化されています。

まずは
思考に極力気をつけるようにして

「自分が何を考えているか」
「なぜそう思ったのか」
「それは本当か」

ということを
自分に問いただしてみることが大切です。

例えば
「将来が不安」
と漠然と考えていることに気がついたとしたら
「それは本当か」
「なぜそう思ったのか」
という問いを立ててみるのです。

それは考えても仕方のないことだったり
癖で考えていることだったり
ということに気づくかもしれません。

そのプログラムは自分で設定したものですから、
キャンセルし、新しいプログラムに
入れ替えればいいだけです。

こういうと
「キャンセルして
新しいプログラムに入れ替えたつもりでも
また出てきます」

という方がいるのですが

習慣化していることは
1回でキャンセルできるものではないのです。

流れるプールに入っている人が
一斉に逆歩行しても
抵抗があって最初は進めないのと
同じです。

従来の考え方が
抵抗してくるのです。

それもまた必要大切な
ホメオスタシス(恒常性維持機能)ですので
受け入れつつ、淡々と
今までの思考が出てくるたびにキャンセルする
そして、考えたい思考と入れ替えるのです。

すると忘れた頃に
「そういえば不安になってない」
と思ったりするものです。

こういうと
「キャンセルできているのか
よくわかりません」
という声も聞くのですが

それは
自分を信頼していない証拠になります。

信用していないから
何度も確認してしまうのです。

信じて入れ替える

ということをやってみてください。

本当に
全てのことが
自分の思考からできていると
気づくと思いますよ。

ではね!

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