ご機嫌さんになれないときは?

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先日、『新・日本列島から日本人が消える日』
という本で価値観ひっくり返った
というお話をしました。

で、この本の最後の方に
結局どうやって生きていったらいいのか
という解説があって

「好きなことをして
 ご機嫌さんになって
 寛容な気持ちでいれば、
 自分の得意とすることを提供しあえるし
 干渉しないから風通しの良い気持ちの良い関係を
 作ることができる。
 それが今の三角社会からそっと離れるポイント」

というようなことが書かれていました。

ですが、
ご機嫌でいることって、
なかなか難しいときもありますよね。
(と思っているから難しいんでしょうけど)

身近な娘との会話の中でも
すぐにカチンときます。

見た映像の影響を受けます。

すぐ不安になります。

なので

「そんなの無理」
と一瞬思ったのですが

そんなことで

この本からの情報を
すべて無かったことにしてしまうのは
もったいないなと思いました。

一度知ってしまった情報は
脳内で削除しようとしても
すればするほど
色濃くインプットされていきますよね。

ということは
知る必要があって
それをどう活用していくかを
試されているような気もしたのです。

知るということは
手品のタネを知ったようなものだと思うのです。

タネを知って手品を見れば
冷静に見ることができます。
手品師の精神状態まで
透けて見えるくらいです。

そんな冷静な状態でいると


「好きなことをして
 ご機嫌さんになって
 寛容な気持ちでいる」ことが

ちょっと落ち着いてできるような気がしたのです。

そこになにか熱いエネルギーを
注いでしまうと
逆が実現される、
そんな気がしました。


こんな時代だからこそ
その感覚を研ぎすます練習を
していきたいと思うのです。

ではね!


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