心の琴線に触れるこの夏オススメの映画

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みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今日はこの夏に
おすすめの映画をご紹介します。

『Coda あいのうた』という映画なのですが

映画館でアルバイトしている娘のお友達が

「ずっとロングランで上映されていて
 いつも満席で
 しかも
 映画館から出てくる人が
 8割泣き顔だけど清々しい感じで興味ある」

と言っていた映画です。

娘はゴールデンウィークぐらいに
そのお友達とロードショーで見て
本当に良かったと言っていました。

「もう一度見たいから一緒に行こう」
と言われていたのですが
そのタイミングで
骨折してしまい上映が終わってしまったんですね。

すっかりあきらめて
忘れかけていたんですが

今日
たまたまアマゾンプライムを見たらあって、
しかも無料(てか払ってるけど)だったので
早速観てみることにしました。

『CODA あいのうた』の解説


「マサチューセッツ州、グロスター。父のフランク、母のジャッキー、そして兄のレオの4人家族の中で唯一耳が聞こえる高校生のルビー・ロッシは、家族のために通訳となり、家業の漁業を手伝う日々を送っていた。新学期のある日。所属する合唱クラブの顧問のベルナルドは彼女の歌の才能に気づき、都会の名門音楽大学への受験を強く勧めるが、両親は家業の方が大事だと反対する。ルビーは悩んだ末に家族の助けを続けることを選択するも、ある日、娘の才能に気づいた父は決意するのだった」

Wikipediaより

いや、ほんとに良かったです。

何が良かったって
・聾唖者の人が健常者の中で生きていくことの苦労が
 自然に描かれており、自分が相手の気持ちに立てていないことに気づける。
・歌うシーンがよく出てくるが、ミュージカル映画のように「どうして突然歌い出すの?」
 といった不自然さがない。だけど歌がキーポイントで琴線に触れる感じが良い。
・さりげに国や支配者層の理不尽さが描かれているが、それが軸ではないのに心に残る。
・最近の自分のテーマ「自立」について、物語を通して考えることができる。
というところでしょうか。(個人的な感想です)

最近の映画って
ストーリーで泣かせよう
感動させようとする映画が多いような気がするんですが

この映画は
そういった端折った演出が
本当に少ない気がしました。


右脳と左脳の両方が
揺さぶられて涙が出てくる感じが
とっても良かったんです。



百聞は一見にしかず

アマプラ入っている方は
お盆休みのこの時期に
ご覧になってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!


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