関心を持つことのパワーに気づいた件

マインドエクササイズ

以前書いた記事
「相手から愛されていると勝手に思い込む」
ということを
実践していると書いたのですが

その後
ちょっとスランプに陥っていました。

「愛されていると思い込めない」
人が出てきたり
すぐに言葉が出てこなかったりしたことをきっかけに

だんだん
「何一生懸命やっているんだろう」
と虚しくなってきてしまい
モチベーションが下がっていたのです。

そんなとき
あるワークショップで

「マザーテレサの名言に
 <愛の反対は無関心です>
 というのがあるけれど
 ということは
 その反対は
 関心で
 つまり愛=関心を持つことではないか」
とネットで言っている人がいるという話をしたら

主催者の方に
「しおりさんの実践している
『愛されていると思い込む』も
『関心を持たれていると思い込む』
 になりますよね」

と言われて
目の前が明るくなる感じがしました。

自分にとって
「愛している」
「愛されている」
という言葉は
ちょっと特別感がありすぎて
目に入る全ての人に適用(?)するには
ハードルが高かったんですね。

思い込もうとしながら
「いや、そんなことないよ」
という囁きも差し込まれるような
感覚がありました。

ですが
「関心を持たれている」
と思い込むのは
思考を挟まず
できそうですし
愛されているより
かなりハードルが下がる感じがしたんです。

愛っていうと
とても壮大で
すごいことのように感じますが

真剣に相手に関心を持つだけで
大きく変容を遂げるクライアントさんや
家族の姿を見たことあるなと
思い出しました。

おかげで
スランプからちょっと脱出できました。

関心を持つことのパワーに
改めて気づかされたのでした。

ではね!









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