「どっちでもいい」が世界を変える

マインドエクササイズ

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

昨日のつづき

「外界と自分の内面は相似形で
自分の思ったことはそのまま
外界に当てはまるという構図」

についてもう少し考えたいと思います。

ということは
自分の考えを変えることで
外の世界も変わっていく
ということに繋がるんだと思うんですね。

これが
「世界が絶望的な状況なら
 自分のなかに絶望がある」
と言われる所以です。

世界を変えようとするのではなく
自分を変えるのが早いですよね。

でもすぐに絶望する自分の思考は
変えられません。

このとき
前回の例で挙げた
「どっちでもいい思考」が
役に立つのです。

「例えば
 フランスに行って
 フランス人たちに囲まれて
 フランス語で自分の悪口を言われても
 自分がフランス語を理解できなければ
 “悪口言われてるかもな〜” 程度で
 それほど傷つかないものです。

 でも同じ内容を
 日本語で言われたら
 とても傷つくはずです。


 それは日本語を認識できるからで
 認識したものを解釈して
 感情が揺れ動くためです。


 ということは、目の前に
 とても横柄で自慢ばかりしてくる人がいたとしたら
 それをあなたが認識できている時点で
 あなたの中にも
 横柄で自慢するような要素が
 あると考えられるのです」


と言っていました。



自分の中にある要素であり
普段自分はそれを抑えているのに
目の前の人は
それをひけらかしてくる、
そんな態度に怒りが湧いたり
抵抗が起きたりするのだそうです。

自分の中で
「そんなことどうでもいいや」
と思うようになると
目の前に同じ人が現れても
気にならないので
気づかなくなって
「目の前に現れない」と
いうことになるそうです。

目の前に現れているのに
認識できないからです。

昨日のブログより

この場合

フランス人に
フランス語で
悪口を言われても
「まあ、どっちでもいいや」
って思っているので
それほど傷つかないわけです。

この例でいう
「横柄で自慢ばかりしてくる人」

「どっちでもいいや」
と思えるようになれば
反応しなくなります。

このとき
なぜ横柄で自慢する人が嫌なのか

分析してみると
過剰な部分が和らぐことがあります。

おそらく
過去の何かの出来事と
感情が結びついて
いまだにそれが重要になっているだけなのです。

出来事に感情が結びつくと
脳が重要だと判断するそうです。

なかなか忘れられない
過去の体験は
感情が結びついていると
思いませんか?

そうすると
何度も脳内再生され
同じような出来事を
引き起こすことになるのです。

この構造を知ると
横柄で自慢する人が
目の前に現れても
俯瞰して捉えることができるようになります。

重要視するのをやめれば
最初は癖になっているので
何度か同じような人物に
出くわすかもしれませんが

次第にいなくなっていくと
思います。

それは
いなくなるのではなく
認識できなくなる
のですが

認識できなければ
いないということなのです。

これは
自分の目の前に起きる
いろいろな出来事で
検証していきたいと思ったのでした。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!











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