偏った価値観を緩める方法とは

日々のこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

何か一つの情報を信じると
他の情報を否定してしまうことって
ありませんか?

自然のものがいい
としてしまうと
人工的なものは良くない
と無意識に考えてしまいがちです。

ひとり一人が
軽い気持ちで考える
良い悪い
好き嫌いという判断が
分断を生み

バタフライエフェクト(※)のように
戦争に発展するかもしれないのです。


※バラフライ・エフェクト(butterfly effect, バタフライ効果)とは、ほんの些細な事がさまざまな要因を引き起こした後、非常に大きな事象の引き金に繋がることがあるという考え方のこと。

シマウマ用語集より

かといって
好き嫌いをなくせ
と言われても
咄嗟に好きか嫌いかは
判断してしまいますよね。

ではどうしたらいいか
という話を
いつものワークショップで
話していたら
メンバーから
「根源に意識を向けるといいですよ」
と言われました。

例えば
最初の例で出した
人工的なものを良くない
と判断してしまう時

咄嗟に判断してしまってからでも良いので
そのものの根源にあるものに
意識を向けてみると
良いのだそうです。

それが
グルタミン酸ナトリウムだとしても
根源に意識を向けたら

必ず自然の何か(石油かな?)に
たどり着くはずなんですね。

つまりそれは
自然から発生したものとも
いえるわけです。

このように考えていくと
自然ではないものから
発生したものなんてないのです。

そのとき
その人は
「人工的なものは良くない」
という価値観が
少し緩んでいるものなのです。

そんな小さな変化が
世の中の戦争を
終わらせてくれるのかもしれません。

ではね!

ことだまのチカラ 読者登録

ご登録いただけますと、ことだまのチカラの最新情報をメールでお知らせします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました