言葉を変えれば人生が変わる

ことだま

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

先日、
コーチングセッションをしていたら
クライアントさんのある口癖に
ふと気がつきました。

その方は
「どうせ」という言葉を
結構連呼していました。

そこで
「どうせ、という口癖があるようですが
それを客観的に聴いてどう思います?」
と尋ねてみました。

ご本人は言った自覚がないらしく
非常に驚いていました。

まったく無意識だったそうです。

そして
「どうせ、のあとにはろくな言葉が
続かないのでやめたいです」
とおっしゃっていました。

ですが
その後も
何回か「ど、」と言いそうになるんです。

ですが
飲み込んでは
照れ笑いを浮かべていました。

そんなこんなで
その日のセッションは終了したのですが

2週間後のセッションでは
特に指摘したわけでもないのに
一度も言わなくなっていました。


その話をしたら
「最初の数日は
気をつけて言わないようにしていましたが
最近は気にしていませんでした」
とおっしゃっていました。


このように
気がついて(意識にのぼって)
本当に止めたいと
自ら思えば
口癖というのは
意外と早く
やめられるものかもしれません。



言葉とは思考が形になったものです。

言葉になる以前に
思考がそこにあります。

人間は頭の中で1日に
4000から1万ごとの
思考を巡らせているのだそうです。

そんな思考は無意識なので
なかなか変えにくいですよね。

ですが
このクライアントさんのように
誰かに指摘してもらったり
録音したものを聴いたりすることで
どんな言葉が口癖になっているかは
自覚することができます。

そして自分で止めたいと思えば
止めることができるのです。

思考は
言葉を変えると
自然と変わってくるものです。

言葉は思考から生まれているので
お互い影響を受けているからです。

思考が変われば人生まで変わりそうです。


そう考えると
できるだけ綺麗で丁寧な言葉を
使いたいですよね。


他人の悪口や批判は控えること。

聴いている人、読んでいる人を
不安にさせたり
恐怖を感じさせたりすることがないこと。


そういうことを
意識して
これからも
書き続けたいなと
思ったのでした。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

素敵な1日をお過ごしくださいね。


ではでは!








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