2022年に続けたいこと

情報過多な世の中で

みなさま 

あけましておめでとうございます。

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

2022年、始まりましたね。

お正月の三が日も
変わらずワークショップに参加して
メンバーでわいわいお題にしたものの価値について
意見交換しました。

昨日は
「アンダーグラウンドの価値」について
だったのですが
最初はアンダーグラウンドって
隠れてすることとか
一般受けしないとか
あまり良いイメージが
出てきませんでした。

ですが
話しているうちに
地下って
層を作って縦横無尽に範囲を広げられることに
気づいたんです。

地上で
3階、4階と作るーー。
つまり
地上では
物理的なある範囲に関して
階層を作ることはできますが
地下のように
ある意味自由に範囲を広げることは
できないですよね。
どうしてもビル、という建物の範囲に
限られてしまいます。

地下の場合
例えば地上に建物があったとしても
その範囲を超えて
地下道を広げることができます。

そのおかげで
土台をしっかりさせたり
他の情報をとりに行ったり
ということができるのです。

植物が目に見える部分だけで
存在できないように
私たち人間も
地下のような部分があるからこそ
目に見える世界に存在できているのかもしれないと
思ったのでした。

このワークショップは
朝、2時間かけて
あるお題の価値について
集中して考え続けます。

そうすると
カラーバス効果(※)に似た現象が起きるんです。

カラーバス効果とは、特定のことを意識し始めると、日常の中でその特定のことに関する情報が自然と目に留まるようになる現象のことです。

そのため、仕事で抱える問題や課題を普段から意識しておくことで、その問題や課題に関する情報がよく目に入るようになり、原因の把握や解決方法の発見などに繋がることがあります。

人間は、視覚や聴覚などの五感から得られる情報を、無意識のうちに自分に必要のあるものかどうかを取捨選択しています。

仕事での問題や課題などのように、特定の物事を自分にとって必要性の高い情報として意識しておくことで、普段であれば見逃したり、聞き逃したりしている情報もキャッチすることが可能になるのです。

特定の事柄に意識を向けると
その情報が強調されて
目の中に飛び込んできます。

それをきっかけに
アイデアや創造性を
発揮させてることができるのですが

朝、ひとつのお題に絞って価値を
見出していると
そこに意識が集中し
その日1日
自然に物事を前向きに捉えられたり
気づきが生まれたりしやすくなるんですね。

このような
コツコツとした活動が
自然に思考回路が前向きになっていく
無理のない方法なのではないかと
思うのです。

今年も
このような地道な活動を
続けながら
この活動の効果を
多くの人に理解してもらえるように
努力したいと思ったのでした。

ではね!

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