好きなことがわからないときは、、

みなさま こんにちは


いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今日はいつものワークショップ
「本当に好きなことがわからない」
というお題を扱いました。

コーチングセッションをしていて
「幼い頃、勉強ばかりさせられて
本当に好きなことをさせてもらえなかった」
という方がいます。

今になって
本当に好きなことは
なんだったのか

確認するために
当時好きだと思っていたことに

挑戦してみるのですが
長続きしないというんですね。

その方は
絵を描くことが得意なのですが

「美術学校に行っていないから」
「自己流だから」
「他にもすごい人がたくさんいるから」

など
いろいろな理由をつけて

できないと
決めつけて発信したり
活動するのを控えてしまうんです。

「好きなこと」
に貼り付けている「できない理由」が
ものすごく多いんですね。

他にも
「メジャーが良い」とか
「劇的な変化への憧れ」とか
「地味なことはダサい」といった
さまざまな価値観が
隠れているようでした。

なので
自分の好きなことが
独特だったりすると
諦めちゃうんですね。

今回
ワークショップで

「本当に好きなことがわからない」
というお題を取り扱ったことで
好きなことがわからないと
いうことで
なかなか先に進めなくなっている構造が
とてもよくわかりました。

好きなことは
メジャーでなければいけないとか
人から賞賛されないといけない
と言う価値観が隠れていて
素直に好きなことを
突き詰められなくなっているんです。

好きなことを
やり続けるには
どうしたら良いのでしょうか。

これは
ハードルを下げるしか
ないんですね。


それには
「大したことない」
と思えるか
「夢中になれるか」
が鍵なんです。

「メジャーが良い」というのは
本当でしょうか。


「劇的な変化への憧れ」
刷り込まれていませんか。

「地味なことはダサい」というのは
誰が言ったのでしょうか。

さまざまな価値観に気づくと
すこしハードルが下がります。

こうやって

地味にゆっくりと
ただやりたいことを
やっていくと

いつしか
「本当に好きなこと」に
気づける日がくる気がするのです。

ではね!



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