本当に生きやすくなるために

コーチングのこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今日はちょっと
難しい話ですが
大切な話だと思います。

コーチングセッションをやっていて
小さい頃
自分で作ったプログラム(無意識の思考行動パターン)で
結構苦しんでいる方に遭遇します。

例えば
弟が生まれて
自分が親や親戚から
あまり相手にされなくなったとき

ちょっと転んだり
病気になったりすると
親や親戚の目が
一気に自分に集まることで
ちょっと
大袈裟に痛がったり
重病っぽい態度を取ったりすることって
誰にでも経験があるかもしれません。

ちょっとオーバーにやるということは
演技をしていたってことですよね。

それに無意識的に
味をしめていて
大きくなってからも
肝心な時に
病気になったり
怪我をしたりして
周りの注目を得ようとしてしまう

ということを
人間って
無意識にやっているのです。

顕在意識では
「苦しいな」「困ったな」
と思っているのですが
潜在意識は
「よかった、これで承認される」
というふうに
思っている可能性があります。

まずは
このパターン(プログラム)を
後生大事に使い回しているということに
気づかなければなりません。

その上で
新たなプログラム(未来)を作っていくのですが

このときに
注意しなければいけないことがあるのです。

演技をしているということは
本当の自分は
何をしたかったんだろう(何をしたいのだろう)
ということが
気になってくることがあるんです。

ですが
これを探求し始めると
深掘りしてしまうことになるんですね。

何をしたかったのかは
結構大したことないんです。

小さい頃のことですから。

「注目されたかった」とか
「優しくしてほしかった」とか
本音で言いたかった、
というところではないでしょうか。

ここは
まずそこを受け入れるだけで
大丈夫なんです。

ここで
「もっと自分にはやりたいことがあったはず」
「まだ癒やされていない」
と探求を始めると
文字通り
地中深く意識が潜ってしまいます。

顕在意識は
あくまで
表面に出ているものを
扱えばいいのです。

潜在意識の領域に入ると
出てこれなくなる可能性があります。

今、
プログラムに気づいたら
やることは
未来へのプログラミングのし直し
なんですね。

承認欲求は
食べるのと一緒で
しばらくすると
また承認されたくなります。

外から承認を求めても
歳をとるにつれ
承認ってされなくなってくるものです。

承認って
自分で満たすのが
一番効率的なんです。

「つべこべいわずに
 認めてあげる」

これがまずポイントです。

その上で
今、出てきているテーマを
扱えばいいのです。

それで
過去の経験も癒されていきます。

「今、こうしたい。ああしたい」

そこの本音を
きちんと認めて
掴んでいくと決めると

エネルギーが
ストレートに流れるので
意外と願いが叶ったり
問題が解決したり
するものなのです。

本当に
自分が檻を作っているだけ。

それに気づけたら
無茶苦茶生きやすくなるんです。


ではね!






ことだまのチカラ 読者登録

ご登録いただけますと、ことだまのチカラの最新情報をメールでお知らせします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました