自分から確かめに行かないこと

意識・無意識・プログラム

今日は娘のダンスサークルの発表を見に
横浜まで行ったのですが

そこの会場が
異常なほどの感染防止対策と
撮影禁止の取り締まりと
騒がないでの声かけオンパレードだったんです。

その上
感染対策アンケートの
アプリを入れ登録しないと
観覧席には入れないとか
とにかく
とっても四角四面な感じでした。

なのに、昔から
その場が
そういう雰囲気だとわかっていて
気をつけないという
自分の悪い癖(プログラム※)があるんですね。
(※ 繰り返してきたことで無意識にできたパターン)

屋外で、暑くて、、
ちょっとマスクを外していました。
そうしたら
すかさず注意されたんです。

すぐつけましたけど
その方が
まるで
万引き注意する勢いだったんです。
ちょっと嫌な気持ちになりました。

主催する側は
規制をすることで
監視する側とされる側
という上下関係を作れますよね。

自分も主催側をやっているとき
なんのために規制をしているのかも考えずに
ただ「決まりだから」
「周りからクレームが来るから」
という理由で
上から声かけたことがあります。

その快感を覚えてしまうと
やめられなくなるんです。

もう、そういう立場になった途端
何かに乗っ取られたように
違反者探しに躍起になって
自分でそれをやっている理由を考えるということを
やめてしまいます。

そういうものです。

文句言っても仕方がありません。

離れるしかないんです。
そっとね。

で、
娘のダンスパフォーマンスが終わったんですが
なんだか
規制しているその人たちに
謝りに行きたいような変な気分になったんです。

これも私の悪い癖!

どれぐらい怒っているのか
嫌われていないか(?)なのか
確認したくなるんです。

なんなんでしょう、
承認欲求ですかねえ。
そんな方々にすら
嫌われたくないという
地の底から湧き上がるような
とても古いプログラムが作動してきました。


「いやいやちょっとまて」


それが無意味な承認欲求だと気づき
冷静になりました。

そして
トゲトゲしている人に触りに行かない
ギスギスしている場からはそっと離れるしかない

そう言い聞かせ
とっとと帰ってきました。

自分も何しに行ったのか
よくわからないことになっていました。


何かの撮影のセットに
入り込んだような
不思議な気分でした。


ではね!

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