意識改革が必須なわけ

意識・無意識・プログラム

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

先日、
あるセミナーで
「みんなが平等で自由な組織作りは
可能なのか」という話題になりました。

そのとき
講師の方から

「大学の授業って、みんなとても自由に
寝たり遊んだりしていますよね。
小中高大の中で一番自由なんじゃ
ないでしょうか。
そんな大学の授業で
全国に一つくらい
出席するすべての学生が
目を爛々と輝かせて
聞く授業があるとしたら
それはどんな授業だと思いますか?
そして
みんなが寝てる授業との違いは
何なのでしょうか?」

という問いがありました。

みんなで色々考えたんですが
どんなに教授にプレゼン力があっても
学生の興味を引くような内容でも
全員の目を爛々と輝かせるのって
難しいという話になりました。

平等や自由を組織に導入すると
どうしても
なまけものな不良人材に
優秀な人材が流されてしまいがちです。


まずは大学生一人ひとりの
意識を高めていかなければ
提供するものが
どんなに立派なものでも
あまり意味がないのです。

早急すぎる自由や平等は
かえって衆愚政治に陥ってしまうのです。

いつだってその組織が健全であるかどうかは
そこにいる一人ひとりの意識が大切だ
という話でした。

たしかに
高校でも
学力の高い学校ほど
校則が自由でも
秩序は保たれるものですよね。


これからの世の中は
カリスマ性があったり
リーダーが高い能力で引っ張っていったり
という世界ではなく

一人ひとりが精神的に
成熟していくことが
今よりも
自由で平和な社会実現に向けて
大切になってくるのでは
ないでしょうか。

自分のことばかり
考えることが
古くなってくる時代が
すでにやってきています。


今は過渡期なんだと思います。


そんな世の中のために
心を磨いておきたいですよね。


ではね🤗🤗🤗!


















ことだまのチカラ 読者登録

ご登録いただけますと、ことだまのチカラの最新情報をメールでお知らせします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました