その矛盾を受け入れることはできますか?

スペースワーク@吉祥寺

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝スペースワークで
井の頭公園に行ってきました。


始めのうちは
家を基点として
360度、行ってたんですが
結局、井の頭公園が9割になりつつあります。

理由を言語化できないですが
歩きやすいんですかね。

で、スペースワーク(ゴミ拾い)をしてるときって
自分の思考が何を考え
どちらに向いているか、を
観察するようにしているんですが

結構な確率で
自分に言っているのが

「そのままじゃダメなんだ」

という言葉なんです。

何かしなきゃとか
なんとかしなきゃとか
こんなことやって何になるとか
もっとお金になることをした方がいい

という言葉が
定期的に出てきます😅

最後の紅葉かな。


よく自己啓発セミナーとかで

「そのままのあなたでいいんですよ」とか
「ありのままのあなたが一番です」

なんて言いますが

そんなこと言われたら、その瞬間
否定したくなります。

「そう言われても」

と条件反射のように思っちゃうんですね。

小さい時
毎日お稽古事が入っていて
学校の宿題にお稽古事の宿題に
本当に大忙しで
精神的に追い詰められていた時期がありました。
でも、ダラダラしていると
母からきつく叱られた記憶が今でも鮮明に残っているんですね。

そのせいか
何もしないでいることに
異常な罪悪感を持っています。


「そのままでいい」

って言って欲しいのに

「そのままでいいわけない」

ってすぐに否定するんです。。

それは完全に条件反射で
容赦ない感じがします。

今朝、スペースワークをしていて
改めて強固なプログラム(無意識にできた思考パターン)だなあ、と
ちょっと呆れてしまいました。

それでも
改めて自分自身に言ったことがなかったので
あえて言ってみました。


「そのままでいいんだよ」

って。

そしてすぐに、付け加えてこう言いました。

「でも、そのままじゃダメなのよ」

……。

一見矛盾する言葉。

でも、なんだか
気持ちが軽くなったんですね。

意図的に言うことで
何かが外れた気がしたのです。

何かに気がついた感じです。

何に気づいたかというと
存在としてはそのままで何も問題ないし、
完全なんだけど

人生で何かを成し遂げたいとか、
理想の状態を体験したいというときは、

「考え方や」「行動」「無意識の習慣」

を変える必要があるんだよ、ってことを
受け入れる必要があると言うことに
気がついたんですね。

当たり前のことですが
知っていることと
わかっていること(気づいていること)は
深さが違います。


例えば
ここに高校生がいたとします。

行きたい大学があったとします。

でも成績が振るわず、
内申点も持ってなくて
勉強にモチベーションも見出せなくなっていました。

そんな時
その高校生に声をかけるとしたら

「そのままで大丈夫だよ。

 あなたにはそのままで価値があるから」

とまず言ってあげたい。

けど彼が顔を上げて、

「ではどうしたら○○大学に行けますか?」

と質問してきたら

「そのままじゃダメなのよ。

 変わらないとダメなのね。」

って言うと思うんです。

「そのままでいいけど、

 そのままじゃダメ」

矛盾があることに
シンプルに気づき、それを受け入れた時
気分が楽になるんです。

そしてリラックスできてやっと
人は前に進むのではないでしょうか。

腑に落ちるって
そう言うことかな、と思ったのでした。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!

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