ピアスに頼っていたこと

日々のこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今までピアスをしていたんですが
美容院に行くときはなくしたり
耳を傷つけるかもしれないので
外していました。

で、この間
美容院に行ったとき
ピアスを外してから
しばらくそのまま
つけていなかったんですね。

で、久しぶりにつけようとしたら
入らなくなっちゃったんです。

何度もはめようと
試行錯誤していたのですが
どうしても耳の裏から出てきません。。

で、娘に耳の裏を見てもらったら
「完全に皮が張っている」
と言われてしまったんです。

結構高価なピアスも
持っていたので
全部使えなくなってしまうのは
もったいないし、
ピアスたちに愛着もあって
悲しくなりました。

ですが
今さら開け直すのも
ちょっと面倒です。

そのことを
ある方に話しているうちに
自分が
ピアスを
女性としての
最後の砦的に
考えて
無茶苦茶依存していたことに気がついたんです。

ピアスって
しているだけで
おしゃれに見えますし
身だしなみに
気を遣っている人のように
見えるんですよね。(と思っていた)

そのことに
頼って
「ピアスしてるから
まいっか」
と髪ボサボサで
適当な服装で出かけたり
お化粧しなかったりして
平気で出歩いていました。

ピアスの穴が塞がって
女を忘れていることに
気がついたんです。

ピアスをしている自分を見るだけで
おしゃれをしている
と思い込んでいました。

で、気がついたら
お手入れ全然していなかったんですね。

歳を取っても
いや、歳を取ればこそ
お手入れは大切です。

若いうちは
若さで輝けますが
歳を取ったら
自分で磨かないと
くすんでしまいます。

しかも
内面と外面の両方からの
対策が必要です。

そんなことに
今さら気がついたのでした。

ではね!

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