義務・役割を超えた世界へ

日々のこと

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

クリスマスが終わると
一気に街中から
年末のカウントダウンの雰囲気が
流れてきますよね。

今年はコロナを通して
本当に大切なものは何か
を考えさせられるような年でした。

それは
見た目とか
持っているものとか
条件ではなく

もっと本質的なものだと
感じたのです。


自粛をする中で
義務で出ていた会合や
役割で行っていた仕事が
どれだけ多かったのかに
気づけるようになりました。


義務・役割をこえて
仕事がなかったとしても
繋がる関係性って
なんなんだろう
と考えることが多くなり

考えているうちに
自分がどれだけ
義務役割オーラを出していたかに
気付かされました。


今まで
ねばべきで
会っていたときは
表面的にその場が無事終わることに
意識が向いていました。

なので
相手もそんな関係性で
止まっていました。

それを反省し
オンラインでの関係を
丁寧に扱ううちに

リアルで逢うことの
尊さに
気づいたのです。

これは
VRを体験したことも
大きいかもしれません。

やはり
バーチャルな世界と
リアルは違います。

両方を体験して
リアルに会いたい
という気持ちが
体の芯から湧き出てくる
という体験をしました。

この尊さを
実感したんですね。

ですが
バーチャルの良さもあります。

両方の価値を
認識して
適材適所に使い分けることが
これからの時代は
大切になるのではないかと
思ったのでした。

来年は
さらなる
質の向上を目指していきたいですね。


ではね!



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