母娘ゲーム

親子関係のつぶやき

今日はなんだか
全てがバカらしく感じてしまう日だった。

そもそもは
昨日
娘と大喧嘩したところから
始まった。
いつもだと
朝起きると忘れているのに
今朝は起きても
気分が上げられなかった。


娘が外出先から帰ってきた時とかに
一緒に怒りを持って帰ってくることがある

なんとなく(または理由があって)
腹立たしいけど
直接母には当たれない、
という雰囲気をもって
普通に会話をしているんだけど

こちらがそれを察知してしまう。

そうすると
なぜか
異様に娘の顔が気になってくる

それは
鼻の大きさだったり
眉毛の太さだったり
毛穴の大きさだったり
時によって違うのだけど

とにかく
なぜかとても気になって
「体操したら」とか
「この化粧水使ってみたら?」
とか
いろいろアドバイスしてしまう

すると娘が決まって
「っていうことは
毛穴が目立つってこと?」
と言ってキレる

「そんなことないよ」

というけれど
そんなことあるから言っているわけで。

で、娘は
「嘘言わないで」
と、またキレる

と、私は
「大丈夫、そのままで可愛い」

といってしまう

すると

「心にもないこと、そういうのが嫌いなの」

といって
こちらの言われたくないところ
(こちらは毛穴のこと言われても
びくともしないのを娘はよくわかっている。
「流されている」とか、
「コーチングとかやってるくせに
自分が全然できてないじゃん」
と言われると弱いって、よーくわかってる)
を突いてくる。
そして
大喧嘩に発展する。。


って、これ何回やったかわからない。

今日気づいたのは
こっちも必ず疲れている時で
娘の怒りを察知するというのが
トリガーになっている感じがしたこと。

で、お互い疲れているから
無意識のパターンのゲーム?が始まってしまう

でもこれによって
娘は怒りをぶつけられて
ストレス解消できているんだと思う

私は怒りが出てしまうと
後悔してしまう
「ああ、また出してしまった」と。
人間としての未熟さに
情けなく思ってしまう。

でもこれも
現状維持したい無意識恒常性機能にとっては
「よかった、今回も現状維持できた」
って思っているのかもしれない。


しかもこのパターン、よく考えてみると
母にやられていたなと思う


母の代から続く母娘ゲームか。。

手強そう。。
これじゃ
疲れるのも無理はないか、、

だけど
書いているうちに
パターンの分析はできたので
今度こんなことがあったら
ちょっと実況中継(つまり少し俯瞰した目線で見れる)
をしてみたいなと思った。

日々これ精進なり

ではね!








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