変化するときの心構え

日々のこと

みなさま こんにちは


いつもお読みくださり
ありがとうございます。


ずっと離れたいと思いながら
ずるずる関係が続いていたグループがあったのですが

先日、そのグループで話しているとき
ふと「あ、私ホントに離れるんだ」
と思った瞬間があったんですね。

それまで
そのメンバーの中にいるときは
「理不尽だ」「面倒だ」「搾取されている」
などなど
マイナス面ばかり見えていたのですが
離れる
ということが
腑に落ちた瞬間
そのグループの全体像のようなものが
見えた気がしました。

少し離れた視点で見ると
本当にたくさんの恩恵を受けてきたんだと
ニュートラルに感じることができたんです。

で、そうなると
愛着や執着が出てきて
戻ろうかな
とも思いました。

ですが

さなぎからセミが
殻を破って出てしまったら
戻ることができないように

一度離れたグループには
戻ることができない気がしました。


それは
中学生が
もう卒業したのに
自分は中3が一番楽しかったと言って
その教室に戻っても
もう居場所がないことと
同じです。


そんなとき
いつまでも
未練がましく「あの頃は良かった」
「もっとこうすればよかった」
などと
その場に執着していると
新たな場へ
自分のエネルギーが
注がれていきません。


それでは
新たな場で活躍することなんて
できないのです。


物事の捉え方で
その先のタイムラインは
大きく変わっていきます。


過去の場に感謝し

潔く手放し

「そこがあったおかげ様」を実感しながら
前に進んでいくーー。

そんな姿勢が
大切だと
実感したのでした。


ではね🤗🤗🤗!

ことだまのチカラ 読者登録

ご登録いただけますと、ことだまのチカラの最新情報をメールでお知らせします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました