真実はひとつじゃない

情報過多な世の中で

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

ネットの情報をみていると
社会に対しての
疑問が大きくなってきます。

そして次第に
「知れば知るほど
世の中矛盾だらけ」
という疑問と怒りのようなものに
支配されていきます。

いったいどれが
真実なんだろう

という真実を探求したい欲求は
ムクムク湧いてきますが

真実って一つじゃなくて
人の数だけあるものだと思うんです。

それぞれの人たちが
それぞれの真実を主張して
譲らないとき

それは対立になります。

この思考回路を使って
支配階級は人間をいいように
操作してきたのだと思うのです。

真実は
星の数ほどあるのに
一つしか真実がない
と思い込み
それを知りたがろうと
探求を始めると

とても依存的になります。

真実は
外のどこかにあるものだから
誰かに教えてもらわなければならない
と思うからです。

これが
自分が真実を選んでいいんだ
という感覚を消失させるのです。

その誰かは
カリスマ性のある企業のトップだったり
知識が豊富な政治家だったり
信頼できそうな見た目をしています。


そしてその人物に全権を任せて
自分では考えないで
相手の意見に一喜一憂するようになっていきます。

それはとても楽です。

万が一
その人物が
失脚しても
自分はそこから離れればいいだけだからです。

ですが
それは一見
楽な道に見えますが
実は
リスクも大きいのです。

自分が選んでいいんだ
という感覚を消失してしまう
ということは

自分の選択は通らない
望んでも無駄だ

というメッセージが
潜在意識に送り込まれることに
なるからです。

それはいつしか信念になり
自分の思考をコントロールしていきます。

それが
いつまでたっても
自分の人生を生きられない
要因になるのです。

それぞれの人たちが
自分が真実を選んでいいんだという感覚を
大切にしたら

とても大きな安心の中に
いられますよね。

自分の真実を
しっかりとした意識のもとで
選んでいこうと
思ったのでした。


ではね!




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