妄想と現実を区別すること

情報過多な世の中で

みなさま こんにちは 

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

最近Twitterを見るのが
癖になっているのですが

たまに
恐怖を煽る内部告発系の動画を
見てしまったりするんですね。

事実かもしれないし
事実でないかもしれないその動画は

胸の辺りを
ゾワっとさせます。

脳というのは
現実と記憶と想像の
区別がつかないという性質があると
聞いたことがあります。

そして
思考は現実化するとき
感情が伴うと
現実化しやすい
と言われているので

このままでは
現実に引き寄せてしまいそうです。


このように
現実になってほしくない動画や画像を
見てしまった場合
どうしたら良いのでしょうか?

まず
見てしまったものは
仕方がないですよね。

「見ちゃった!」といって
そこに意識を向け続けていると
不安な気持ちでいっぱいになります。



これ、実は
リセットができるんです。
(個人的経験から語っています。
あくまでも個人的意見ですので
個人差があることをご了承くださいね)

その方法は

「実際に見たの?」

と自分に問いかける、
というものなんです。


「枠チンの中に猛毒が入っているんだって」

「実際に見たの?」

「○○さんは、内部告発をして殺されたらしいよ」

「実際に見たの?」

と問いかけると
ほぼ必ず「ノー」と言い切れますよね。

妄想に取り憑かれている時
その妄想にノーと言い切れると

人は夢から覚めやすいのだそうです。


想像したことによって
不安や恐怖に飲み込まれてしまいがちですが

よく考えてみれば
大半のことは
起きていないことに気がつきます。

「それでも本当に起きたことがあるんです」

という声を聞くこともあります。


そういうときは
しっかり直視をしてみます。

よく見たら妄想を
膨らましている部分が
あるものです。

直視をしないから
恐れが増大してしまうのです。

何かいつもと違う事態が起きた時
そのまま連鎖的に
妄想が膨らんでいくことがありますが

それを期待している自分と
怖がっている自分がいることに
気づくことがあります。

人はどこかで
恐ろしい事態を期待している部分があるのです。

終末思想に期待している心理って
誰にでもあるのです。

「どうせならリセットしてしまえばいいのに」
と結構安易に考えることが
バタフライエフェクトのように
大きくなって
返ってくることだって
あり得なくはない話です。

そこには何も起きないと期待外れだと思っている自分も
同時に存在してたりします。

そんな人類の持つ壮大な心理に気づくと
俯瞰した目線で

自分という存在を
眺めることができ

感情に飲み込まれることがなくなり

結果として
現実になってほしくないことを
引き寄せることが
なくなってくるのではないでしょうか。

「もうそろそろ
ジェットコースターとか
乱高下とかに
快感を覚えるのを
やめようよ」

と自分に言い聞かせたくなりました。

ということで

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

素敵な1日をお過ごしくださいね。

ではね!

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