サンクスギビングワークで世界のとらえ方が変わる

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

ここ数ヶ月
毎朝「サンクスギビングワーク」という
ワークショップに参加して
朝の活動を始めています。

ここでは
任意のお題を決めて
そのお題の持つ価値について
理解を深めていくんですね。

具体的には
まず
参加者でその言葉について
ネットの辞書やウィキペディアなどを使って
調べることで理解を深めます。

それから
参加者が4つの質問

「それがなかったらどのように困るか」
「それがあるおかげでどのように役立っているか」
「それがなくても同じ価値を満たすにはどうすればよいか」
「それが存在できているのは、何のおかげなのか」

について意見交換することで
さらにその言葉について
掘り下げていくというワークをします。

いろいろな事柄ひとつひとつを
多角的な視点から掘り下げていくことになり
やっていくうちに

「すべての事柄には
いろいろな側面があり
必ず何かしらの価値がある」

ということが
腑に落ちるようになるんです。

地道なワークなのですが
続けていくと
その言葉の意味が立体的に感じられ
理解が深まっていくのです。

理解が深まると
過剰にその言葉で
反応しなくなります。

どんなものごとにも
それが世の中に存在する理由があります。


それは
まるで自然が
南国の花は南国に
深海の魚は深海に
ただそこに存在するようなものなんです。

お互いが
そこにいることに
安心し、
必要以上に干渉しない関係を築けたら
意外と戦いは
起きないものだと思うのです。

地道な活動なのですが
コツコツ続けていくと
そんな意識が自然と
持てるようになっていきます。

ご興味のある方は
ぜひホームページを覗いてみてください。

ではね!

ことだまのチカラ 読者登録

ご登録いただけますと、ことだまのチカラの最新情報をメールでお知らせします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました