世界とどのように関わっていくか

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今日は朝活ワークショップ
「陰謀論の価値」について
考えてみました。

「陰謀論」って
最近、一般的に語られるようになりましたよね。

ちなみに陰謀論とは
「ある事件や出来事について、事実や一般に認められている説とは別に、策謀や謀略によるものであると解釈する考え方。強大な権力を持つ人物あるいは組織が、一般市民に知られないように不正な行為や操作を行っている、といった推論・主張が多い」
                              (デジタル大辞泉より)
というわけで陰謀論の世界では  
「世界は250年、日本は明治維新から150年、
通貨発行権を牛耳るロスチャイルド勢を操る
一握りの欧州エリート達に支配されてきている」
といわれています。
そして
「今、彼らは地球規模の人口削減計画を遂行中で
生き残ったものは家畜化してNWO(新世界秩序)という
システムを導入しようとしている」
のだそうです。

こういう陰謀論に関することは
調べ始めると
本当にきりがないほどたくさん
ネット上にあがってきます。

世の中確かに
おかしなことがたくさんあり

陰謀論のほうが
世界とのつじつまが合うことも多いです。

私も
世の中こうなっているのか!
と陰謀論を完全に信じていた時期もありました。

今でも
部分的には
そうなんだろうな、
と思うところはあります。

ですが
どこまでいっても
推論でしかないんですね。

庶民が確認のしようがないことです。

次第に
こんな壮大なテーマに意識を向けて
そこにエネルギーを投入することに
何の意味があるのだろう
と考えるようになったんです。

周りの人に
聞いた情報を伝えたら
変な顔されるし
大丈夫? って心配されたりしているうちに
疲れてくるのです。

で、同じ陰謀論を調べまくっている人の中には
あきらめて
投げやりになる人もいるのですが
こういった内容を
知ったうえで
あきらめるのって
何も知らないで生きている人より
心理的につらいと思うんです。

知ることは大切です。

ですが
知ったうえで
その情報をどのように捉えるかが
これから先の社会では
ますます大切になってくるのでは
ないでしょうか。

それには
過剰にマイナスやプラスに感じる事柄を
冷静にみる意識が必要になってきます。

それには
コツコツと
一つひとつの言葉に
丁寧に向き合うような
ワークショップが
大切なんではないかと思うのです。

で、今日のお題「陰謀論」の価値について
考えてみました。

「陰謀論があるおかげで役立っていること」

・現実の延長線上にあるので、リアリティーが高い

 →スリルを感じられる

 →面白さを感じられる

・矛盾している物事の整合性が取れる

 →パズルのピースがはまるような快感を得られる

・全貌が明らかになっていない有耶無耶になっている部分を埋め合わせられる

・日常感じている不満の原因を追求できる

 →周りのせいにできる

  →自分のせい(責任)ではないことを正当化できる

・救世主が現れることを期待できる

 →救世主に悪を成敗してもらえることを期待できる

  →責任なくエンタメが楽しめる

  →救世主が現れたところにたどり着けて安堵できる

・調べれば調べるほど数珠繋ぎに、おかしいことがたくさん出てくる

 →探偵になったような気持ちになれる

  →秘密を暴けた快感を味わえる

・世界を救うことに力添えできる

 →使命感に燃えられる

  →生き甲斐を持てる

考えてみると
リアルなエンタメ性を楽しんでいたり
救世主を期待することで
世の中に依存するような感じがしました。

もう強いカリスマに頼ったり
自分の目の前に広がる世界を
誰かに作ってもらったりという時代では
ないのかもしれませんね。

陰謀論を知った上で
どのように関わっていくか

自分の世界をどのように作っていくか
について
しっかりと
整理したいと思ったのでした。

ではね!

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