占いが当たったのか、それとも

意識・無意識・プログラム

先日、家の整理をしていたら
30年くらい前に
ある占い師に占ってもらったことが
書かれた紙が
出てきました。

読み返してみると
これが意外と当たっているのです。

「31歳でこうなって
37歳が人生のどん底で
親の世話をすることになって……」などなど
なんだかその通りになっていました。

でも
それって
その占い師が
当たったというより
自分でそういう現実を
作っていったような
気がしたんですね。

占ってもらった当初
結構何度もその内容を
読み返していました。

何度も読み返しているうちに
頭の中で
イメージが出来上がり
それが現実になっていったような
気がするのです。

まさに「思考は現実化する」
なのです。

「なりたい自分をイメージして
住みたい家に近い写真を
ボードに貼って」
みたいな
ビジョンボードとか宝地図とかって
肝心なところは
思い込めない、「なわけないか」
という無意識のストッパーがかかり
叶わなかったりしますが

占い師に言われたことって
完全に自分で信じ込めるので
叶いやすい(?)のかもしれません。

そういう意味でも
安易に占いに手を出すのは
やめた方がいいなと思いました。

そして
やっぱり思考って現実化するんだな
と改めて思ったのでした。


ではね!



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