嫌な思考が現実化するのを防ぐ方法

意識・無意識・プログラム

かつて
とあるミーティングに出ると
あとでとっても胸がざわざわして
何とも言えない気分になるということがありました。

メンバーのひとりひとりと
話しても
そんなに嫌な感情は湧かないのですが
集まるととにかく気分が悪くなるのです。

感情と思考が
両方で大騒ぎをします。

思考が現実化する
一番の近道は
感情とセットで考えることなのだそうです。

まさに
感情と思考がセットとなって
毎回同じような現実を作り出していました。

このように
嫌な思考が現実化するのを
止めるには
どうしたらいいのでしょうか。

「それができれば苦労しないよ!」

と言われそうですが
それには
「気にしない」のが
一番いいのです。

もちろん
気にしないというのも
気になることを意識的に
外そうという行為なので
無意識には
まだ残っています。

この現実が起きる前に
無意識的には
この出来事を
しっかり認知しているからです。

それでもそこに気づき
意思の力で
気にしない状態を
続けていくと
いつのまにか
気にならない状態へと
シフトしていきます。

気にならない
在り方が定着してくるのです。
すると
心が
ずっと軽くなります。

すると
同じ出来事があっても
感情が波打つことが減っていくのです。

このとき
条件反射的に考えることを
やめられないと思っていると
変えにくくなります。

本当は
選択の自由があって
自分の世界から
そのことを外すことはできるのです。

とりあえず
気にしないと決めて
黙々と思い出したら「気にしない」
と呪文のように唱えてみます。
そこに感情や思考をはさみこまないと
決めるのです。

現実は現実であって
それ以上でも
それ以下でもありません。

その現実に
様々なストーリーを
つけるのは自分であって
ほかの誰でもないのです。

そうすると
もっと思考の力を
現実化のために使いこなせるように
なるものなのです。

ではね!

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