プロフェッショナルの先の概念ってなんだろう

おススメ映画・動画・本などなど

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝のワークショップで
「プロフェッショナル」についての価値を
調べてみました。

【プロフェッショナル】
profession(=「専門的な仕事」)に従事している人や、専門的な仕事で評価を得ている人。その中でも特に、(「ひまつぶし」としてではなく)主たる収入を得る生業(なりわい)としてそれに従事している人。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)

つまり、スペシャリストな方がそれによってお金を得ていることを言うんですね。

たしかにそういう方へ仕事を依頼すれば

・安心できる

・安心して任せられる

・ハイクオリティーな結果を期待できる

といった価値があると思います。

私はかつて
プロフェッショナルに対して
強い憧れとリスペクトがありました。


「カラオケでどんなに上手い人でも
所詮アマチュア。
やはりプロとは違う」

とか

「ゴルフがうまくて
どんなに極めていても
アマとプロは違う」

と今まではそんなふうに思っていました。


ですが


プロになると
いきなりタバコのヤニっぽい
ネットリしたものを
感じるのも事実でした。

なにか重そう、、

今回調べているうちに
そんなことを感じました。

例えば
藤井風さんの動画ですが

プロであるメジャーデビューをするまでは
自由で気楽な感じで
YouTubeに投稿していて
とっても楽しそうだったんですね。



著作権とか
関係なく
演出もアレンジも自由にやっているところが
見ているこちらも
楽しい気分になっていました。

ですが
メジャーデビューをしてからは
著作権など
いろいろな責任やらしがらみやらで
カバー曲はアップされなくなりました。
(メドレーで軽く歌っているものはあります)

そのかわり
本格的なPVで
かっこいい演出
ピアノだけでない
プロフェッショナルなアレンジの入った演奏で
メジャーな曲がアップされるようになり
別の意味で楽しむことはできます。


ですが
もうアマチュアの頃の気楽な動画は
増えていかないのかと思うと
少し寂しい気持ちにもなるのです。

そして
こちらの勝手な捉え方ですが

風さんも
ちょっと重そうなエネルギーを
纏っているように感じるのです。

なんでしょうね。

「プロフェッショナルの踏み絵」

みたいなものを感じるのは
私だけでしょうか。

でももしかしたら
これって古い概念かもしれません。

こうして
いろいろ調べていくうちに
今まで自分が持っていた
プロフェッショナルに対する
過剰なリスペクトや良い印象が
削ぎ落とされていく気がしました。

かといって
悪い印象になったわけでは
ありません。

いろんな側面があるものだ
ということが
一段腑に落ちた気がします。

今の世の中では
「勉強ができる
歌がうまい
スポーツが得意」
などという
一定のことだけに
プロフェッショナルという称号が
与えられがちですが

これからは
それぞれが
なぜか極めてしまうことが
プロフェッショナル認定される
世の中になるといいなと思います。

やることに
優劣をつけているのは
好転的に植え付けた
価値観です。

それを取り除けば
そこに区別はなくなります。


そうすれば
お互いのやっていることを
リスペクトしあえるようになり
何かに過剰に依存しなくなり

もっと気軽に
好きなことを
極められるのではないかと思うのです。


つまり
それぞれがそれぞれの世界観において
神意識(一神教ではなく八百万神的な存在)になる
という意識が大切なのかな
と思ったのでした。

そうしたら
自己肯定感があがって
ギスギスすることも
なくなると思うのです。

早くそんな世の中に
なると良いですよね。

ではね!





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